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コラム 2020/01/08

真空パック器HIPPOを使って低温調理をやってみた

低温調理sous-vide

低温調理法とは、タンパク質が変性・凝固する温度に着目した調理法です。

肉のたんぱく質(アクチン)は高温加熱により変形し硬くなってしまいます。

そこで、アクチンが変形する温度より低い温度で長時間加熱するという方法として、低温調理法が生まれました。

低温調理を行う際は、旨味が逃げないように食材を袋に入れ、空気を抜く必要があります。

袋に空気がはいったまま加熱してしまうと、空気の層が邪魔をして熱の入り方にムラができてしまうためです。

 

低温調理スタート

①下味をつけた肉を袋に入れて真空パック。(使った機種:真空パックロボ HIPPO)

検証のために真空パックした肉と、真空パックしていない肉を準備しました。肉を真空パック

②58℃のお湯に袋ごと肉をいれて、3時間加熱。

加熱

③袋から取り出した肉をフライパンで加熱し、表面に焼き色がついたら完成。

低温調理ローストビーフ

どちらが真空パックしたものか言わずに、社員に食べて比べてもらった結果、

8人中7人が真空パックしたローストビーフの方がおいしいと回答。

感想は

・舌触りがなめらか。

・ジューシーで美味しい。

・肉に弾力がある

・肉の断面の見た目がきれい。

 

誰でも簡単においしいローストビーフができます。

真空パック器HIPPOまたはDUCKYで是非お試しください。

HIPPO使用イメージ真空パック器DUCKY

 

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