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コラム 2023/10/25

【実験】パンは真空パック、冷凍保存すると美味しさが保たれる⁉

おいしいパンをパン屋で購入。
出来立てのパンはできるだけ早く食べる、おいしく食べるにはこれが一番大切です。
だけど、一度で食べきれないOR毎日おいしいまま食べたい!
→そんなときはパンは冷凍して保存がおすすめです。

パンは、冷凍保存方法が良いということは、結構知られているのではないでしょうか。
今回は、パンの冷凍方法の比較、として真空パックして冷凍したパンラップで包んで冷凍したパンの比較テストをしてみました。

 

パンを真空パック1

 

パンの冷凍保存のポイントは、
乾燥と香り(冷凍庫のにおいを寄せ付けない&パンのにおいを保つ)を守ることです。
冷凍庫の中はとっても乾燥しているのですが、真空パックをすることで、乾燥や臭いから守り、美味しさをキープすることができます。

 

 

【真空パックの手順】

1.真空パック器DUCKY使って真空パック。【真空パック器DUCKYの詳細はこちら】
パンを真空パック2

パンがつぶれないように少しゆるめにパックしました。
パンを真空パック3
パンを真空パック4

※半日ほど冷凍してから真空パックする方法も、パンがつぶれず真空パックしやすいので、おすすめです。(Ducky公認アドバイザーAYAさんより)

 

2.左から順に①真空パック ②保存袋 ③ラップのみ を用意。
パンを真空パック5

3. 冷凍庫に入れる。できるだけ素早く凍らせるために天板の上に置くと◎
パンを真空パック6

 

 

 

 

2週間後

真空パック冷凍 真空パック冷凍

保存袋冷凍 保存袋冷凍

ラップ冷凍 ラップ冷凍

保存袋とラップの方にはパンの表面、袋の内側に霜(溶けて水滴になってますが)がついていました。
真空パックのほうも、パンがつぶれないように緩めにパックしたのですこし霜がついてました。
霜=乾燥した水分(冷凍焼け)なので、これが少ないほうが乾燥せず、美味しく保存出来ているということになります。

 

 

試食

トースターを予熱してから軽くトーストしました。

トースト

冷凍パン焼き上がり

 

 

試食した感想

真空パック→保存袋→ラップの順に美味しさが保たれているように感じました。
最もわかりやすかったのが、食感でした。
真空パックしたものは、トースト後の食感のモチモチ層が広く、表面のみが薄くサクッとしていました。
逆にラップ冷凍保存した方は、サクサク層の割合が真空パックのパンに比べて多かったように感じました。
例えるなら、かじった瞬間に感じるモチモチとサクサクの割合が、真空パックは9:1に比べ、ラップは7:3くらいでしょうか。
これはおそらく、冷凍している期間に、パンの表面から徐々に水分が失われた影響だと思います。

パンの冷凍焼け

パンの耳の部分も、真空パックの方がサクッとしていたのに比べ、ラップ保存のパンの耳には、少し硬さがありました。
保存袋は、ちょうど真空パックとラップの間くらいでした。

今回は2週間の実験でしたが、違いを知るには十分な結果でした。
1か月やもっと長期で実験したらもっと顕著に違いがでるのかもしれませんね。

※あくまで実験者個人の感想によるテスト結果を掲載しています。ご理解ください。

 

美味しいパンを長期保存するために、真空パックを是非活用ください。

パンを真空パック1パンを真空パック2


 

【商品詳細】
真空パック器DUCKY(ダッキー)
https://asahi-sg.co.jp/products/ducky/
DUCKY

DUCKYの上位機種
自動操作で便利な業務用真空パック器HIPPO(ヒッポ)
https://asahi-sg.co.jp/products/hippo/

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