総量規制対象外カードローン紹介!オーバーでも最短で借りれるのは?

審査の裏ワザ 2021.06.30

総量規制とは貸金業者が守っている貸金業法によって定められているルールで、総量規制に従うと年収の3分の1を超える借入ができません。

現在すでに多くのお金を借りて困っている人の中には、総量規制対象外のローンを探している人もいるのではないでしょうか。

総量規制対象外のローンを探すなら、「おまとめローン」か「銀行カードローン」がおすすめです。そこで両者の特徴と、おすすめの商品を紹介します。ぜひ借入先を探す参考にしてください。

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総量規制とは年収の3分の1を超える場合に新たな融資ができないこと

総量規制とは、年収の3分の1を超える場合に新たな融資ができないことを言います。

総量規制によってカードローンで借りられる金額には上限があるとわかっていても、誰が気をつけなければいけないのか、どんな時でも決まった金額以上は借りられないのかなど、わからないこともあるのではないでしょうか。

総量規制対象外のローンを探すためには、総量規制について知っておく必要があります。そこで、総量規制とは何か確認しましょう。

総量規制は貸金業者のカードローンに関係するルール

総量規制は、貸金業法と呼ばれる法律の第13条に定められている内容です。

貸金業法では、多重債務を避けるために利用者の返済能力を超える貸し付けが禁止されていますが、返済能力を超えるかどうかを判断する基準として年収の3分の1という数字が利用されています。

年収に関してもきちんとルールがあって、貸金業法によって「年間の給与または給与のように定期的な収入として内閣府令が定めているもの」と決められています。

収入として扱ってもらえるのは、以下のものです。

  • 給与・年金・恩給
  • 事業所得
  • 事業以外で不動産を貸して定期的に受け取る賃貸収入

たとえば年間450万円の給与や事業所得などを受け取っている人は、最大で150万円まで借りられます。定期的な収入であれば、家賃収入でも借入は可能です。定期的な家賃収入を年90万円受け取っていれば、その収入を元に30万円まで借りられます。

複数の借入がある場合は、合算して計算します。たとえば年収が450万円の人がすでに140万円借入をしている場合、新しい業者では10万円を超える契約は結べません。

総量規制で決められている金額より多くの融資を受けても、利用者が行政処分を受けたり刑罰を受けたりするものではなく、融資をする方が範囲を超える融資をしないように気を付ける必要があります。

返済できないうちに利息がかさんで年収の3分の1を超えてしまった場合も、すぐに超えた分を返済する必要はありません。それ以上の借入はできなくなりますが、通常通りの返済で大丈夫です。

総量規制は貸金業者が守るルールなので貸金業者以外には関係しない

総量規制は貸金業法に定められているルールなので、貸金業者以外には関係しません。

貸金業者とはお金を貸す業務を行っていて、貸金業者として登録をしている次のような業者を言います。

  • 消費者金融
  • 信販会社
  • クレジットカード会社
  • 事業者金融
信販会社やクレジットカード会社の名前も挙がっていますが、クレジットカードのショッピング機能は貸金業法の対象になりません。貸金業法はお金を貸すことに関する法律なので、商品代金を立て替えるクレジットカードのショッピング機能は関係しないのです。

関係あるのは、クレジットカードのキャッシング機能を使用する場合です。キャッシング機能は現金を借りる機能なので、貸金業法に関係します。

以下のような機関はお金を貸す業務も行っていますが、貸金業者にはあたりません。

  • 銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 農協
  • 漁協
  • 労働金庫

これらの機関が提供するローンは、総量規制の対象外です。

総量規制には除外・例外があり多くのお金が借りられるケースも

借入の中には、総量規制から除外されものや例外とされるものがあり、条件に当てはまっていれば貸金業者から年収の3分の1を超える借入ができるケースもあります。

総量規制から除外される貸し付けとは以下のようなもので、借入残高として計算されません。

  • 住宅ローンや自動車ローン
  • 高額療養費
  • 有価証券や不動産を担保とした貸し付け
  • 売却予定の不動産を売却すれば返済できる貸し付け

これらの借入を年収の3分の1までに限定すると、家や車が買えない人や必要な医療が受けられない人が出てきます。借入ができないために利用者が困らないよう、配慮されているのです。

住宅ローンや不動産担保ローンなどは、返済が滞っても担保を売って返済する手段もあるので、返済能力がないとは言えないという理由もあります。

総量規制の例外として認められるのは、以下の貸し付けです。総量規制の残高として計算はされますが、借入はできるルールになっています。

  • 顧客に一方的に有利な借り換えや借入残高を減らすための借り換え
  • 緊急に必要な医療費や社会通念上必要な費用を払うための貸し付け
  • 配偶者と合わせた年収の3分の1以下になる貸し付け(配偶者の同意が条件)
  • 個人事業主や新たに事業を始める人に対する貸し付け

借り換えによって金利が下がったり、借入をまとめて返済しやすい状態にしたりするための商品は、例外として借入ができるようになっています。代表的なのが、おまとめローンです。

他にも借りられないと困るお金に関しては、例外的に借り入れができるように配慮されています。

総量規制対象外のローンは主に2種類

ここまでの内容を元にすると、総量規制対象外のローンは主に以下の2種類だと言えます。

総量規制対象外のローン 理由
銀行などの金融機関が取り扱うカードローン 貸金業者ではないため貸金業法の影響を受けない
おまとめローン 利用者に有利なローンとして例外的に借入が認められる

カードローンとおまとめローンの大きな違いは、借入ができるかどうかです。

カードローンは困った時にお金を借りる目的のローンなので、利用限度額の範囲で追加の借入ができます。おまとめローンは借りたお金の返済を進める目的のローンなので、新たな借入はできません。

総量規制対象外で金額的に問題はないため、銀行のカードローンをおまとめ目的で利用する方法もあります。ただし、商品によってはおまとめ目的で利用できないものもあり、借入額が多いと審査に通りにくい事実もあります。

カードローンだと借入ができるので、つい借りてしまって返済が進まない不安もあります。返済に困っている人には、おまとめローンの利用がおすすめです。

専業主婦・専業主夫なら配偶者の収入を元に借りる方法も

自分で収入を得ていない専業主婦または専業主夫の場合、貸金業者で配偶者の収入を元にして融資を受ける配偶者貸付も選択肢に入ります。総量規制の例外なので借入は可能ですが、対応している業者はほとんどありません。

現段階では「ベルーナノーティス」などごく一部の業者が対応していますが、配偶者の自署による同意書や婚姻関係を示すための住民票などが必要で、手続きは煩雑です。

もともと総量規制の対象になら無い銀行のカードローンには、専業主婦または専業主夫でも利用できるものがあるので、そういった商品を探す方法もあります。

おまとめローンのメリットとおすすめおまとめローン

おまとめローンは、複数の借入がある人が一つの商品に借入をまとめて返済しやすくするための商品です。おまとめローンの特徴とおすすめの商品を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

おまとめローンのメリットと利用上の注意点

おまとめローンの仕組みを確認しましょう。

たとえば今、3つの消費者金融からそれぞれ50万円ずつ借入をしているとします。合わせて150万円をまとめられるおまとめローンが組めたら、借りたお金で3社すべてに返済を済ませます。

返済が済んだら、新たに組んだおまとめローンの返済をする流れです。

おまとめローンには次のようなメリットがあります。

  • バラバラだった返済日をまとめられる
  • 借入ができないので借入残高が増えない
  • 返済しやすい金額になるため滞納しにくい
  • 金利が下がる可能性がある

借入先が複数あると、返済日がバラバラになるので月に何度も返済について考えなければいけません。おまとめローンなら返済日がまとめられるため、返済しやすくなります。

借入ができない仕組みなので、カードローンのようにいつまで経っても返済が進まない心配もありません。月々の返済額も見直されることから、返済しやすい金額になり滞納しにくくなります。

選ぶ商品や借入額によっては、金利が下がる可能性があるのもメリットです。もともと金利が低い商品を利用すれば、金利が下がります。ローンは借入額が高くなるほど金利が下がる傾向があるため、金利が似たような商品でも金利が下がる可能性もあります。

おまとめローンの注意点は、返済の条件によっては返済総額がおまとめをする前よりも高くなる可能性があることです。返済しやすくするために1回の返済額を下げると、その分返済期間が延びます。

どれくらい金利が下がったか、残高がいくらかなどの条件によるため、必ず返済総額が増えるとも言い切れません。返済がしやすくなるのは確かなので、リスクがある点も理解して利用するかどうか判断しましょう。

最適なプランを提案してもらえるプロミスのおまとめローン

プロミスの貸金業法に基づくおまとめローンは、月々の返済計画の見直しを手伝ってもらえて、最適な返済プランの提案が受けられます。

返済日が5日・15日・25日・末日から選べるため、給料日に合わせて返済計画が立てられて便利です。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年6.3%~17.8%
融資額 300万円まで
申し込み方法 店頭窓口
自動契約機
電話
インターネット

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 20歳以上65歳以下
  • 本人に安定収入がある

借り換えの対象となるのは、銀行のカードローンやクレジットのショッピングなどを除いた、貸金業者からの借入です。

インターネットから申し込んだ直後に、「おまとめローン希望」と伝えるだけで対応してくれます。

返済の相談に乗ってもらえるアコムの借り換え専用ローン

アコムの商品は借り換え専用ローンという名称ですが、おまとめにも使えます。返済の相談に乗り、最適なプランを提案してもらえます。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年7.7%~18.0%
融資額 1万円~300万円
申し込み方法 電話

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 満20歳以上でアコムの基準を満たす
  • 安定収入と返済能力を有する

こちらも借り換えの対象になるのは、貸金業者からのローンのみです。

webから申込してから、フリーコールへ「おまとめローンへ切り替え希望」と電話すると、手続きを進めてくれます。

\おまとめにも便利!/

インターネットから申し込めて便利なアイフルのおまとめローン

アイフルには、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」という2種類のおまとめローンがあります。これまでにアイフルを利用した人や利用中の人は「おまとめMAX」、利用したことがない人は「かりかえMAX」を利用するルールです。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年3.5%~17.5%
融資額 1万円~800万円
申し込み方法 インターネット
電話

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 満20歳以上でアイフルの基準を満たす
  • 定期的な収入と返済能力を有する

商品の内容はどちらも同じです。アイフルのおまとめローンは、貸金業者だけではなく銀行のローンやクレジットカードのリボ払いも借り換えの対象になります。返済に困っている人は、一度相談してみましょう。

おまとめローン専用業者だから詳しい中央リテール

中央リテールは、おまとめローンを専門に扱う業者です。専門の業者なので詳しく、金利の上限が13.0%と低いため借り換えによって金利が下がる可能性が高いと言えます。窓口の担当者全員が国家資格取得者で、安心感のある業者です。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年10.95%~13.0%
融資額 500万円まで
申し込み方法 インターネット
電話

住んでいる地域によっては利用できない場合があるため、おまとめローンを利用したい場合は一度相談してみましょう。

高額の借入にも対応できる東京スター銀行おまとめローン

東京スター銀行おまとめローンは、最大で1,000万円までと高額の借入にも対応できる商品で、借入額が多くておまとめ先が見つからない場合に便利です。ただし勤務形態や年収に条件があるので、利用できる人が限られる点で注意が必要です。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年9.8%・12.5%・14.6%
融資額 30万円~1,000万円
申し込み方法 インターネット

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 申し込み時に満20歳以上65歳未満
  • 給与所得者(正社員・契約社員・派遣社員)
  • 年収が200万円以上
  • 保証会社の保証が受けられる

消費者金融のローンだけではなく、銀行などさまざまなローンが借り換えの対象です。利用条件に合えば、便利に利用できます。

総量規制を気にせず借りられるおすすめ銀行カードローン

銀行カードローンは、総量規制を気にせず借りられる点でおすすめです。利用する際の注意点と、おすすめの商品を紹介します。

銀行のカードローンを利用する際の3つの注意点

総量規制対象外の商品を探している人が銀行のカードローンを検討するなら、以下の点をチェックしましょう。

  • 借入額が多い場合は審査に通りにくい
  • 即日融資には対応できない
  • その銀行の通帳を作る必要がある場合も

総量規制を気にしている人の中には、現在の借入額が多いために年収の3分の1を超えても借りられる商品を探している人もいるかもしれません。

銀行カードローンは総量規制の制限は受けませんが、利用者の返済能力を超える融資をしないのは銀行でも貸金業者でも同じです。銀行も年収の3分の1を一つの目安として審査をしているため、借入額が多い場合は審査に通らない可能性が高まります。

銀行カードローンの場合、審査の仕組みの影響で申し込んだその日のうちにお金を借りる即日融資には対応できません。急いでいる時には不向きで、余裕を見て申し込む必要があります。

銀行によっては、返済方法を自動引き落としに設定しているところもあります。自動引き落としの場合は、カードローンの申し込み先の銀行の通帳を作る必要があるので注意しましょう。

ここからはおすすめの銀行カードローンを紹介するので、借入額などに問題がない場合は申し込みを検討してみてください。

口座を作らなくても申し込みができる三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、口座を作らなくても申し込めるカードローンです。月々の返済額が2,000円からと負担のかからない金額設定になっていて、返済日も毎月5日・15日・25日・月末から選べる、返済のしやすい商品です。

提携ATMの手数料が無料なので、手数料の負担を気にせず利用できます。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年1.5%~14.5%
利用限度額 10万円~800万円
通帳作成の必要性 口座不要
申し込み方法 インターネット
ローン契約機
電話

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 申込時に満20歳以上満69歳以下
  • 原則安定収入がある
  • 指定の保証会社の保証が受けられる

普通預金口座を持っていると、申し込みの際に入力する内容が少なくて済む・キャッシュカードでも借りられるなどのメリットがあります。

返済計画が立てやすい三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、最小の返済額が1,000円からと返済計画の立てやすいカードローンです。借入の時も返済の時も、ATM利用手数料はかかりません。

項目 内容
金利 年1.8%~14.6%
利用限度額 10万円~500万円
通帳作成の必要性 口座不要
申し込み方法 インターネット
テレビ窓口
電話

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 年齢満20歳以上65歳未満で国内に居住している個人
  • 原則安定収入がある
  • 保証会社の保証が受けられる

利用できる年齢の上限が65歳未満と、他のカードローンと比較して低めな特徴があります。

自動貸越機能が便利なみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、利用するために口座の開設が必要な商品です。普通預金を引き出そうとした時に残高が不足していれば、利用限度額の範囲内で自動的にカードローンから足りない金額を融資してもらえる自動貸越機能があって、便利に使えます。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年2.0%~14.0%
利用限度額 10万円~800万円
通帳作成の必要性 口座必要
申し込み方法 インターネット
店舗
電話
郵送

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
  • 安定かつ継続収入が見込める
  • 指定の保証会社の保証が受けられる

外国人が利用する場合は、永住許可を受けている必要があります。

ガン保障特約付きの珍しいプランがあるオリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンには、ガン保障特約付きの珍しいプランがあります。特約をつけるには利用限度額が100万円以上でなければならないなどの条件がありますが、条件に当てはまっていれば万が一に備えられるので安心感があります。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年1.7%~17.8%
利用限度額 10万円~800万円
通帳作成の必要性 口座不要
申し込み方法 インターネット

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 申込時に満20歳以上69歳未満で日本国内に在住している
  • 原則毎月安定収入がある
  • 保証会社の保証が受けられる

外国籍の人の場合、永住者または特別永住者であれば申し込みができます。

振込までの時間が短く便利な楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは、借入をする際の振込先が楽天銀行口座なら、24時間365日即時で振込が完了する便利な商品です。公式サイトに借入の見直しをすすめる案内もあるので、借り換え目的で利用できる可能性もあります。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年1.9%~14.5%
利用限度額 10万円~800万円
通帳作成の必要性 口座不要
申し込み方法 インターネット

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 満年齢が20歳以上62歳以下(パートやアルバイトなどは60歳以下)
  • 毎月安定した定期収入がある
  • 日本国内に居住している(外国籍の人は永住権か特別永住権がある)
  • 保証会社の保証が受けられる

楽天銀行はネット銀行で大手楽天グループの商品でもあるので、楽天会員は特に便利に利用できます。楽天会員ランクによって審査優遇が受けられる場合もあるので、審査が不安な人も一度申し込んでみましょう。

借り換え目的での利用も推奨しているauじぶん銀行カードローン

銀行のカードローンには借り換え目的の利用に積極的でないところも多く見られますが、quじぶん銀行カードローンは公式サイトに借り換えもOKと明記しています。返済が難しくて借り換えを考えている人にも、向いている商品です。

商品内容を見てみましょう。

項目 内容
金利 年1.48%~17.4%
利用限度額 10万円~800万円
通帳作成の必要性 口座不要
申し込み方法 インターネット

申し込めるのは以下の条件を満たしている人です。

  • 契約時の年齢が満20歳以上70歳未満
  • 原則安定収入がある
  • 保証会社の保証が受けられる

au回線を利用している人は、特にお得に利用できます。

Auユーザーなら誰でも、金利0.1%が優遇されます。借り換えの場合、auユーザーなら0.5%金利が優遇される場合もあるので、かなりお得です。

普段から取引をしているなら地方銀行の商品を選択する方法も

地方銀行も、さまざまなカードローン商品を扱っています。普段利用している銀行がある人は、利用先の銀行の商品もチェックしましょう。

銀行によっては、地域の人が利用しやすいように複数の商品を用意しているところもあります。

地方銀行の商品の場合、利用条件に住んでいる地域が加えられるケースが多く見られます。利用したい銀行の営業区域内に住んでいる人または勤務先がある人しか利用できない商品も多いので、利用条件を確認してから申し込みましょう。

総量規制対象外のローンは目的に合わせて選ぼう

総量規制対象外のローンには、大きく分けて貸金業者ではない銀行のカードローンと、借りたお金の返済に困っている時に利用するおまとめローンがあります。

上限を気にせずに借りたいために総量規制対象外のローンを探している場合は、繰り返し借入ができる銀行のカードローンがおすすめです。借入額や借入先が多くて返済が難しくなり、返済を計画的に進めたい場合は、おまとめローンを選びましょう。

総量規制対象外のローンは、目的に合わせて選ぶと便利な借入ができます。

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