絶対通るおまとめローンはある?必ず借りれる方法とは

審査の裏ワザ 2022.06.28

おまとめローンをご存知でしょうか?いくつかの業者でお金を借りていて返済が大変な方にとって、おまとめローンは魅力的な商品ですよね。おまとめローンには様々なメリットがあるので、少しでも興味がある方は検討することをオススメします。

でも、審査通らない方や、過去に返済が滞ったり債務整理をした経験があるような、いわゆるブラックの方には、おまとめローンに申し込むことに迷いがあるのではないでしょうか。

「審査がゆるい、審査が甘いおまとめローンがいい」
「ブラックでも審査に落ちないのはある?」
「絶対通るおまとめローンってあるの?」

と審査なしのものなどを探してしまいがちですが、ちょっとまってください。まず、大前提として特別審査が甘いカードローンというのは存在しません。また、おまとめローンの審査も、通常のカードローンと同じ流れで進みます。

信用情報にキズがある場合や、ブラックリストに記載されている場合は、どんなカードローンでも通らない可能性が高いです。それでも、おまとめローンを利用したい!できる限り審査が甘い会社を利用したいと思っている方も少なくないでしょう。

この記事では、そんな方々のために、おまとめローンはブラックでも借りられるのか、また、おまとめローンのメリットやデメリットにもなり得る注意点も合わせてご紹介します。

おまとめローンについて詳しく知りたい方、利用を検討している方は、最後まで目を通してみてくださいね。

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おまとめローンは総量規制の対象外!その概要をあらためてご紹介

「総量規制を超えてもお金を借りられるおまとめローンとは?」「送料規制を超えたら違法にならないの?」など、疑問に思っている方もいらっしゃるのでは?総量規制というのは、簡単にいうと法律で決められた融資を受けられる限度額です。これを超えて貸付をおこなうと金融法違反になってしまうのです。

「えっ?だったらおまとめローンって犯罪なのでは!?」と思いましたよね。確かに、総量規制を超えた融資は金融法違反となります。しかし、おまとめローンは総量規制対象外の法的に認められたローンです。まずはご安心ください。

「だったらおまとめローンをすぐに利用したい!」という方もいらっしゃるでしょう。では、おまとめローンを利用するためにはどうすればいいのでしょうか?

そのためには、まずおまとめローンとは何かを知る必要があります。さっそく、おまとめローンとはどんなものかというところから、お話を始めましょう。

おまとめローンなら複数の借入を1社にまとめられる

おまとめローンとは、複数の貸金業者からの借入をひとつにまとめる趣旨のローン商品です。そのまま「おまとめローン」という商品名にしているところもあれば、独自の商品名を付けているところもあり、業者によって異なります。

しかし、いくつかの借入を1社にまとめるという性質はどの業者にも共通で、1社からまとめて借りたお金からそれまで借りていた複数の業者に返済をし、今後はおまとめローンを借りた1社に返済していくという形です。

1社からまとめて借りることにより、利息が減るケースが多いので人気を集めているサービスなのです。また、返済も1回で済むため時間削減にもなります。少しでも利息を減らしたいという方や、数社から同時に借り入れていることにストレスを感じている方は、おまとめローンが向いているといえるでしょう。

ただし、おまとめローンが必ずお得になるとは限りませんので、借入をおこなう場合はしっかりとシミュレーションをするとよいでしょう。どれくらいの期間、どれくらい借入をしたら、費用がどれくらいかかるのか。あらかじめ理解をしたうえで、借入をおこなうようにしてください。

通常の借入は総量規制により年収の1/3まで

おまとめローンは単にいくつかの借入を1つにまとめるだけでなく、総量規制対象外であるというのが大きな特徴です。

これをご説明するために、まず総量規制とは何かをご紹介します。総量規制とは、借入総額を年収の1/3までに抑えるという、貸金業法で規定されたルールです。

銀行カードローンは対象外ですが、消費者金融やクレジットカードのキャッシングは総量規制の対象です。

つまり、たとえば年収300万円の方は、消費者金融やクレジットカードのキャッシングでは最大100万円までしか借りられないのです。

総量規制説明画像1

これは1社からの金額ではなく、複数の借入を合計した金額であることに注意が必要です。

総量規制説明画像2

1人の借入総額を年収の1/3以下にしなければならないのが総量規制であり、それ以上借りようとしても、法律上不可能なのです。

ちなみに、銀行カードローンは貸金業法が適用されないので総量規制の対象外ですが、銀行独自の規則に従い同様程度の貸付しか行われないと思ってください。「銀行だったらたくさん借りられる」という訳ではありません。

おまとめローンは総量規制の対象外

しかし、総量規制には除外貸付けや例外貸付けがあり、その中の「顧客に一方的有利となる借換え」がおまとめローンに該当します。つまり、おまとめローンは総量規制の対象外で、年収の1/3を超える借入も可能なのです。

ただし、総量規制対象外のおまとめローンには、下記のような条件があります。

  • 借り換え後の金利が借り換え前の金利を上回らないこと
  • 借り換え後の月々の返済額が借り換え前の金額を上回らないこと
  • 返済方法は段階的に残高を減らしていくこと

この他にもいくつか要件がありますが、多重債務の方にとってこれまでよりも負担が少なくなる(顧客に有利になる)借り換えを、一般的におまとめローンと呼ぶのです。

借り換えとの違いは元々の借入の数や商品の違い

おまとめローンと似たものに「借り換え」があります。借り換えには主に下記の2つのタイプがあります。

  • 現在の借入を別の業者のカードローン商品に乗り換える
  • 借り換え専用商品を利用する

通常のカードローン商品に借り換える場合は、総量規制の対象なので年収の1/3までの借り換えしかできません。一方、借り換え専用商品は総量規制対象外なので、おまとめローンと同様に年収の1/3以上の借入も可能です。

1社のみの借入を別の業者に乗り換えることはもちろん、複数の借入を1つの業者にまとめて乗り換えることを「借り換え」と呼ぶこともあります。

後者を借り換え専用商品で利用する場合のおまとめローンとの違いは、借り換え前の業者に借り換え後の業者が含まれているか否かです。

たとえば、A社・B社・C社の借入をA社にまとめる場合はおまとめローン、D社でまとめる場合は借り換え、ただしD社に借り換え専用の商品がない場合は、おまとめローンとなります。

この辺りは、各貸金業者の取り扱い商品によっても異なりますので、興味がある業者にどんな商品があるかチェックしてみましょう。

おまとめローンと住宅ローンは違うの?

同じ総量規制対象外となるローンに「住宅ローン」があります。似たような形態ではありますが、両者には大きな違いがあります。もっとも大きな違いは、担保が必要かどうかという点です。

担保とは融資を受ける際に、返済が滞ってしまった場合に備えてローンを貸している金融会社が、あらかじめ弁済確保のためにローンを借りている人に提供させる資産のことをいいます。返済困難になった場合、担保に入れた資産を売却し現金化するのです。この担保を設定するため、住宅ローンの金利は低く設定されている傾向があります。

おまとめローンのメリット

ここまでご紹介してきたように、おまとめローンは複数の借入がある人、つまりは多重債務の状態にある方が、返済を少しでも楽にするための商品です。ここからは、より具体的におまとめローンのメリットや注意点を見ていきましょう。

返済が楽になるのが最大のメリット

まずは、おまとめローンのメリットからご紹介します。

  • 返済日を1つにまとめられる
  • 金利が下がる可能性がある
  • 個人信用情報に多重債務の記載がなくなる
複数の借り入れをひとつにまとめることで、これまで各社バラバラだった返済日も1つにすることができます。したがって、返済をし忘れて延滞してしまうリスクを減らし、計画的な返済がしやすくなります。

借入額や商品によっては金利が下がる可能性も

また、借入額が大きくなるほど金利は下がるのが一般的なので、分かれていた借り入れをひとつにまとめれば、従前の1社ごとの返済金額よりも借入額が大きくなった分、金利が下がる可能性もあります。

たとえば、A社20万円、B社30万円、C社50万円でそれぞれ18.0%の金利が適用されていた場合、おまとめローンで1社から100万円借りれば15.0%の金利になることもあるのです。

こうして、金利が下がる分、返済総額を減らせる可能性があるのも、おまとめローンの大きなメリットです。

今後のローン審査に通りやすくなる

さらに、クレジットヒストリーを整えることができるメリットもあります。

複数の借入があるということは多重債務者とみなされます。きちんと返済がなされていればブラックリストを気にする必要はないのですが、新たなローンを組みたいときに審査に通りにくくなる恐れがないとは言えません。

しかし、おまとめローンで借入を1本化すれば多重債務状態から脱却でき、クレジットヒストリー上も多重債務ではなくなります。したがって、今後の借り入れがしやすくなる効果が期待できるのです。

ただし、ローン審査に通りやすくなる傾向が強いというだけです。

おまとめローンの特性がデメリットになることも

一方、おまとめローンにはデメリットもあります。おまとめローンについて、あらかじめ知っておくべき注意点は下記の通りです。ただし、おまとめローンは様々な目的で融資を受けられるのに対して、住宅ローンは住宅の購入のみ利用できます。

また、おまとめローンの返済中は住宅ローンの審査が通りにくいと言われています。住宅ローンとおまとめローン、それぞれにメリットとデメリットが存在します。

  • ほとんどのおまとめローン商品は追加の借入ができない
  • まとめる前の貸金業者への返済以外には使えない
  • 審査に通らない可能性もある

以下に一つずつご説明します。ローンの利用をお考えの方は、目的や融資を受ける目的などと照らし合わせながら審査に申し込みを検討しましょう。

追加融資がないことや使い道に制限があることに要注意

おまとめローンに関する重要な注意点として、多くのおまとめローンは追加の借入ができないことや返済以外の使途が認められていないことは、必ず知っておく必要があります。

一般的なカードローンなら、限度枠の範囲内で何度でも追加融資を受けることができます。しかし、おまとめローンは複数の借入総額を上限とした金額を一括で借入れ、それを各社への返済に充てる商品です。

したがって、返済した分を再び借りることや返済以外に使うことはできない場合がほとんどです。

この特性をよく理解したうえで申し込みをしてくださいね。

逆に金利が高くなる可能性もある

おまとめローンの最大のメリットは、ローンをまとめることにより金利が下がることです。しかし、よく検討してから申し込まないと逆に損してしまうケースもあります。

多くのおまとめローンは金利が低く設定されていますが、元々借り入れているローンの金利が低い場合、おまとめローンの金利の方が高くなってしまうケースもあります。

金利が上がると当然ですが、利息額も多くなります。返済額を減らしたいのに利息額が大きくなって返済費が増えた!なんてことがあったら本末転倒ですよね。

おまとめローンを利用する際は、元の契約と検討中の契約の金利に注目をして決断するようにしましょう。

プロミスのおまとめローンなら上限金利17.8%と低金利

最後に、おまとめローンの中でもオススメの商品をご紹介します。SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスでは、一般的なカードローンの他、下記のような内容のおまとめローン商品も取り扱っているんです。

項目 内容
申し込みが
できる人
20歳以上、65歳以下の本人に安定した収入のある方
融資額 最大300万円まで
※対象となるローン残高かつ顧客指定の契約額(極度額)の
範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンスが決定した金額
※追加融資は不可
金利 6.3%~17.8% (実質年率)
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済に限る
必要書類 ・本人確認書類(運転免許証、パスポート+住民票など)
・収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書など)
申し込み方法 ・自動契約機
・店頭窓口
・電話
※インターネット申し込みは不可

プロミスは上限金利が17.8%なので、現在18.0%の金利で借り入れをしている方なら確実にお得になります。

具体的には、申し込みをして審査に通ったら、店頭または郵送で契約手続きを行います。無事契約ができたら、プロミスから顧客名義で借入先に振り込みがおこなわれ、あとはプロミスに返済していくという流れになります。

おまとめローンを初めて利用される方でも、借り入れ額が大きくて不安だという方にもおすすめです。

先ほど、ブラックOKのおまとめローンはないとご説明しましたが、信用情報機関にて定められた期間が経過すればブラックの情報は削除されますので、それ以降なら審査に通る可能性もじゅうぶんあります。

ブラックの方や審査への不安が大きい方も、しばらく待ってからプロミスのおまとめローンを検討してみてはいかがでしょうか。

プロミス

審査に不安ならプロミス!審査通過率は業界トップクラスで、新規の借入に積極的です。web完結なら最短即日融資も可能&もちろんバレ対策も充実。アルバイト、パート、学生もOK!

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
借入方法
ATM、口座振込、店頭窓口
来店
不要
担保・保証人
不要
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

ウェブから申込後、フリーコール(0120-24-0365)へ「おまとめローン希望」とお伝えください。

審査通過率も高水準のプロミスのメリットや特徴は、プロミス審査の記事で詳しく解説しています。申込のコツなども紹介しているので、是非ご覧ください。

人気急上昇中!アイフルのおまとめローン

最近人気を集めているのが、アイフルの「おまとめMAX」です。銀行ローンもクレジットカードのリボも対象となり、利用することで金利が下がり、結果的に月々の返済額を軽減できるというものです。

また、WEBで完結しカードなし郵便物なしでお申し込みからご利用までできるため、誰にも知られずに済みます。おまとめローンを秘密で申し込みをしたいとお考えの方は、アイフルを検討されてはいかがでしょうか?

おまとめローンがどこも通らない時は?

おまとめローンを利用したいのに、どこも通らない!と、お困りの方もいらっしゃるでしょう。その場合は、状況を改善してから審査に再度申し込みをする方がよいでしょう。

収入状況の改善のほか、他社からの借入を少しでも減らすだけでローン審査をクリアできるようになるかもしれません。また、おまとめローンの審査では、勤務状況もチェックされます。

まだ働き始めて日が浅い、勤務日数が少ないなども審査に響きます。どこのおまとめローンも通らないという時は、まずはご自身が審査条件をクリアできる状態であるかを確認してみましょう。

それでも、問題が見当たらないという場合は信用情報機関に問い合わせをしてみるのをおすすめします。審査に落ちた理由や、審査に通らない要因を金融会社に問い合わせても答えてくれないことはご存知でしょうか?

金融会社はその会社による独自の基準や総合的な判断に基づいて審査をおこないます。そのため、金融会社は明確に審査の基準を開示していないのです。

しかし、何を基準にして審査をするのかわかっているものはあります。それが信用情報機関です。信用情報機関とは、加盟する会員会社から信用情報が登録されています。金融業者はこの信用情報をもとに審査結果を出しています。

つまり、この信用情報機関の情報に何らかの問題があると審査に通らないということです。どうしても審査に通らない理由が思い当たらない!という方は、信用情報機関をチェックしてみましょう。信用情報機関は個人でも閲覧することが可能です。

審査に通らない理由がどうしても思い当たらない場合は、この信用情報を確認してみましょう。信用情報にどのような傷があるのかを確かめることができます。続けて審査に申し込むことはNGですが、期間を空ければ再度申し込みをすることも可能です。空ける期間は最低でも半年以上と言われています。

絶対通るおまとめローンは存在しない

ここまでの説明を見て、おまとめローンを利用したいと思っている方も多いでしょう。しかし、残念ながら絶対通るおまとめローンというものは存在しません。

「絶対通る」「審査不要」などの言葉を掲げている金融会社は闇金である可能性が高いです。十分に気をつけるようにしましょう。おまとめローンの審査に通るためには、金融情報が審査条件をクリアしていることが大前提です。その条件をクリアしていないのに、融資をしてくれる金融会社はまずありません。

おまとめローンをカードローンで代用することも可能

おまとめ専用のローンではなく、カードローンを使って複数の借入をまとめることも可能です。カードローンを1つにしぼることで、おまとめローンと同じ効果を得られるのです。ただし、カードローンは総量規制の対象です。そのため、年収の1/3を超える借入はできません。あくまでも総量規制範囲内でお金を借りる必要があります。

ただし、消費者金融の中には総量規制範囲を超えて借入ができる商品も用意されています。たとえば「フリーローン」です。フリーローンとは文字通り、さまざまな目的で借入ができるローンです。住宅ローンや自動車ローンと違い、使い道に目的を作らなくてもよいローンのため、多くの人が利用しています。

もちろん、おまとめ目的で借入ることも可能です。

おまとめローンで多重債務をまとめれば金利ダウンなどメリット多数

おまとめローンに申し込んだ場合も、一般的な借入同様に審査が行われます。

おまとめローンは多重債務者への救済という位置づけの商品ではありますが、特別審査が甘いというわけではありませんし、必ず借りれるとか絶対通るおまとめローンというものはありません。

現在の借入に申し込んだ時と勤務先や年収などに変化がなく、なおかつ順調に返済が進んでいれば心配しなくても大丈夫ですが、滞納や多重申し込みなど個人信用情報がブラックの状態では審査通過は原則として不可能です。

ちなみに、おまとめローンの契約自体でブラックになることはありませんが、1本化した後の返済が滞った場合は当然それでブラックになりますのでご注意ください。

今回ご紹介した会社も、絶対通るおまとめローンというわけではありませんが、比較的通りやすい会社もいくつかあります。おまとめローンはいくつかの貸金業者から借入をしている人なら、ぜひ検討していただきたい商品です。

借入先がひとつにまとまるので、返済日も月1回になり、金利が下がり返済総額がお得になる可能性があります。

ただし、審査は甘くないため、ブラックの状態で申し込みをすることはオススメできません。また、まとめても金利が下がらない場合もあり得ますので、あらかじめよく確認しておきましょう。

また、おまとめローンは総量規制対象外なので、法律上は年収にかかわらず他社借入の総額を上限として借りることができますが、一般的なカードローン商品とは性質が異なることに要注意です。

使い道は返済に限られており、追加融資ができないおまとめ商品も多いので、よく確認したうえで検討してみてくださいね。

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