年金受給者が申し込めるカードローン3選。最短即日融資も!

年金受給者の方の中には、「毎月何とかやりくりしているけれど、急な出費でお金の対応が出来なくて困っている」「孫に買ってあげたいものがあるけれど今の収入だけでは難しい」など様々な理由でお金を借りたい!という場面にぶつかることもありますよね。

「以前カードローンを利用したことがあるから、今回も利用したいのだけど利用できるだろうか?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

実は年金受給者でも利用できるカードローンは存在します。

しかし、様々な条件があったり、申込者の状況によっては利用できるカードローンが少なくなったりしますので申込前にしっかりと確認することが重要です。

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申し込み条件と審査の両方をクリアするとカードローンを利用できる

まず大前提として、カードローンはすべての方が無条件で申し込みできるものではありません。

もちろん、ただ申し込みをするだけならだれでもできますが、申し込みできた=カードローンを利用できるというわけではないのです。

カードローンを利用するには申し込み条件をクリアする必要があります

カードローンを利用するには、それぞれのカードローンで提示されている申し込み条件をクリアしていないといけません。

申し込み条件は各カードローンによって異なりますが、おおきく分けて以下について言及していることが多いです。

  • 収入について
  • 年齢について
  • 住居について  など

申し込みの条件については「利用対象者」などの項目でカードローンの商品概要に記載されていますので、申込前に必ずチェックしてくださいね。

もし、ご自分が当てはまらない場合は、申し込みはやめて他のカードローンを探しましょう。

申し込み後審査に通ればカードローンが利用できるようになる

利用対象者に当てはまっているから申し込めばすぐにカードローンが利用できるというわけではありません。

申し込みの後には、必ず審査があります。

審査は各カードローンを提供する会社が独自の基準で行い、その審査の結果、融資しても問題ないと判断されたときだけカードローンを利用することが出来るのです。

審査では、主に「返済能力の有無」の確認をしています。

では、どうやって返済能力があるかどうかチェックされるのでしょうか。

基準は各カードローンによって異なりますが、以下の点は必ず確認されています。

  • 収入
  • 現在の借り入れ状況
  • 現在・過去の返済状況

まず、重要となるのが収入です。

特に消費者金融をはじめとする貸金業者は、収入の1/3以上融資することを法律で禁止されています。収入が低すぎると、審査に通ることはありません。

次に現在の借り入れ状況も確認されます。これは、自社だけではなく、他社での状況もチェックされます。

どうやって調べているかというと、信用情報機関に登録された信用情報です。

信用情報機関とは
 
クレジットカードやカードローンなどの契約・利用状況に関する情報を管理・保管している機関です。日本では2020年6月現在3社の信用情報機関があり、銀行や信販会社、消費者金融などの業者はいずれか(または複数)の信用情報機関の会員となっています。

信用情報機関に登録されている情報は、会員であれば必要に応じて照会することが出来ます。カードローンの審査の際には、その信用情報をチェックして、他の会社からお金を借りていないか現在の利用状況を把握しているのです。

信用情報機関では、返済の状況も登録されています。そのため、万が一他のローンで滞納を繰り返している…などあれば審査の際に把握されることになるのです。

審査ではこれらの情報を総合的に判断して、融資ができるかどうか決めています。

そのため、たとえ収入が多くても他のカードローンからたくさん借り入れをしていたり、返済が滞ってしまっている場合は、審査に通ることはありません。

また、働いていることが条件となっているカードローンの場合、本当に働いているかどうかもチェックされます。

これを「在籍確認」といいますが、ほとんどのカードローンで在籍確認は電話で行われます。

あなたが申し込み時に書いた会社に実際に電話してみて、本当にあなたが働いているかどうかチェックしているのです。もちろん、その時にはカードローンの申し込みであるという事実はわからないように連絡をするので安心してくださいね。

特にweb完結申込なら在籍確認の電話連絡がないモビット審査や、申込後に電話すれば在籍確認の不安や疑問の相談にのってくれるプロミス審査なら対策がうちやすく、バレへの配慮も十分なので安心してお申し込みができますよ。

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年金収入だけだと借りられるカードローンは少ない?

あなたは今、年金以外にも収入がありますか?

もし、年金収入しかないという場合は、利用できるカードローンは残念ながら少なくなってしまいます。

どうして、減ってしまうのでしょうか。

年金しか収入がないと申し込み条件にあてはまらないことも多い

年金受給者のなかでもとりわけ年金以外に収入がない方は、まずカードローンの申し込み条件に当てはまらないケースが多いのが現状です。

カードローンの申し込み条件を見ると、「安定した収入がある方」などの表記があることがほとんどとなっています。

「年金=安定した収入」なのでは?と思われるかもしれませんが、この「安定した収入」という基準は、それぞれのカードローンで異なります。

年金も安定した収入ととらえるカードローンもあれば、年金だけではダメで他に安定した収入が必要としているところもあるのです。

そういったカードローンでは、残念ながら申し込みをしてもカードローンの利用ができないといった事態になってしまいます。

年金しか収入がない場合、まずはその点をしっかりチェックしましょう。各カードローンのホームページをチェックすると、商品概要や貸し付け条件の欄に記載されていたり、「よくある質問」の部分に記載されていることがあります。

中にははっきりと「年金収入だけでも申込できます」と書かれているカードローンもありますが、決して多くはありません。以前は年金収入のみでもOKだったところも今ではNGというケースもありますので必ず確認をしてください。

もし、なにも記載されていない場合は、「きっと大丈夫だろう」で申し込みをするのではなく問い合わせをしてみてくださいね。

年金しか収入がない場合審査に通る可能性も下がってしまう

年金しか収入がない方の場合、審査に通る可能性はお勤めされている方よりも低くなってしまいます。

年金収入は確かに毎月入ってくる安定したお金ですが、受け取る額は人それぞれですよね。

令和元年度の「厚生年金保険・国民年金事業統計」(厚生労働省)によると、令和元年度末の平均年金受給月額は以下のようになっています。

厚生年金保険
(第1号)
14万6千円
国民年金 5万6千円
厚生年金保険
(第2~4号)
13万6千円
※基礎年金額を含まない

年金の収入が低い人ほど、審査に通る可能性も低くなってしまうのです。

また、年金しか収入がない方が、「年金収入をどこかでパートしていることにして申し込みをしたら良いのでは…」と申し込み時に偽りの勤務先などを記入してしまうと、在籍確認の時点で必ずバレます。

絶対にウソを書かないようにしましょう。

年金受給者は年齢制限に注意!おすすめカードローンの条件一覧

定年退職を迎えても、再雇用やシニア雇用、パート・アルバイトなどでまだまだ元気に働いているという方も多いです。

中には、アパート経営など不動産収入を定期的に得ているという方もいらっしゃるかもしれません。

もし、あなたが年金以外に毎月安定した収入があるのであれば、利用できるカードローンの幅がぐっと広がります。

パート・アルバイトでも利用できるとしているカードローンも多い

以前は、お金を借りるところ=サラ金というイメージの方も多かったのではないでしょうか。

サラ金とはサラリーマン金融と呼ばれるもので、その名の通り、正社員のサラリーマンを主な利用者としていました。

しかし、現在は様々な雇用形態が浸透しており、パートやアルバイトであっても毎月安定した収入があればお金を借りることが出来るところも増えています。

大手消費者金融のカードローンは、どれもパート・アルバイトなどの非正規雇用でも利用可能です。

これは年金受給者の方であっても同様です。

年金受給者の方であっても、審査に通ればカードローンを利用することが出来ます。

シニアの方は年齢制限に引っかかることも…必ずチェックを

年金受給者の方がカードローンを申し込む時に必ずチェックしてほしいことがあります。

それは、「対象年齢」の確認です。

今あなたはおいくつですか?

もし65歳を超えている場合、カードローンの利用対象者から外れてしまう可能性があります。

先述した通り、カードローンの申し込みには条件があり、利用対象者の年齢を制限していることが多いのです。

年齢が高くなればなるほど、この年齢制限に引っかかってカードローンが利用できないケースが多いので、必ずご自分の年齢が申し込み条件に合っているかどうかを確認してくださいね。

利用対象者
プロミス 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
・当社基準を満たす方
(※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込可能。)
SMBCモビット 年齢満20歳~69歳の安定した定期収入のある方(当社基準を満たす方)
アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能

また、カードローンを長く利用したい場合は、何歳まで利用できるのかという点もチェックしておきましょう。

例えば65歳まで利用できるカードローンを65歳のアナタが申し込みして審査に通った場合、これから死ぬまでずっとカードローンを利用できるというわけではありません。

65歳まで利用できるカードローンの場合、66歳の誕生日になったら新規の借り入れができなくなってしまいます。その後は返済しかできなくなりますので、もし66歳になってから借り入れしたい場合は、別のカードローンに申し込む必要が出てきてしまうのです。

カードローンを長く利用したいと思うのであれば、対象年齢とともに、何歳まで利用できるのかも確認し、もし「よくわからない…」ということであれば、各カードローンのコールセンターなどに問い合わせをしてみてくださいね。

審査が早くて無利息期間もあるプロミスはおすすめできる

では、ここでパートやアルバイトなど年金以外にも安定した収入がある方にオススメのカードローンを1つご紹介します。

それがプロミスです。

カードローンを利用するときって、いろいろな要望がありませんか?

「審査が早い方がいい」
「金利は低めがいい」
「家の近所のATMで借り入れや返済が出来る方がいい」
「家族にばれたくないからWEBで完結できる方がいい」
など…
 
プロミスは、条件が一致すればこれらの願いを叶えることが出来るのです。

まずは、プロミスの貸し付け条件を見てみましょう。情報は2021年6月21日現在のものですので、実際に利用したい場合は、申込前に必ず公式ホームページで最新の情報を確認してくださいね。

利用対象者 以下の条件を満たす方
・20歳以上69歳以下
・申込者自身に安定した収入がある
融資額 最大500万円まで
※利用できる金額は申込者ごとの審査結果によって決定されます
金利
(実質年率)
4.5%~17.8%
※新規契約者に限ります
利用目的 生活費・教育資金などの生計費に限ります
※ただし個人事業主の場合生計費・事業費に限ります
遅延利率
(実質年率)
20.0%
担保・保証人 必要ありません

プロミスは年齢制限が69歳までとなっています。65歳までといったカードローンもある中、比較的高齢まで融資可能です。

プロミスに新規契約をする場合、金利は最大でも17.8%と他の大手消費者金融よりも低めに設定されているのも魅力の一つではないでしょうか。それに、新規で契約をした場合、条件を満たすと30日間無利息サービスが適用されます。

プロミスの30日間無利息サービスとは
 
初めてプロミスと契約した方がメールアドレスを登録しWEB明細を利用するという選択をした場合に、初回借り入れ日の翌日から30日間は利息が0円になるというサービスです。

例えば5万円借り入れして、借り入れしてから20日で全額返済した場合、返済するお金は5万円ですむことになります。

また、プロミスは審査が早いという点もポイントで、申し込みが受理されてから最短30分で審査結果が通知されます。

WEB完結やアプリを利用した申し込みだと、来店しなくても最短で即日融資を受けられることもあるので便利です。

今回ご紹介しているのは、新規契約時の内容ですから、もし以前利用したことがあるという場合は、まずはプロミスの公式ホームページをチェックしたり、問い合わせをしてみてくださいね。

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本日中に借入する場合
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年金受給権を担保に借り入れできる年金担保貸付制度

「年金担保貸付制度」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「カードローンはちょっと怖い…」「毎月きちんと返済できるか不安…」といった方は、この制度を検討してみてもよいかもしれません。

年金受給権を担保にできるのは法律上年金担保貸付制度のみです

年金担保貸付制度は独立行政法人福祉医療機構が行う、年金受給権…つまり年金を受け取る権利を担保にしてお金を融資する制度です。

年金受給権を担保とできる融資は、法律上この年金担保貸付制度しか認められていません。

利用できる方は以下の通りで、申し込み後審査が行われます。

  • 国民年金証書
  • 厚生年金保険証書
  • 国民年金・厚生年金保険年金証書
  • 船員保険年金証書

上記の証書を持っていて、かつ現在その年金の受給している方。

つまり、年金を受給中であれば申込対象者となるということです。また、連帯保証人が必要となります。連帯保証人がいない場合は、信用保証制度を利用することもできますが、保証料が必要となりますのでよく検討しましょう。

利用目的は以下に限られます。

  • 自動車や家具など生活必需品を購入するための費用
  • 通院・入院・手術など保健・医療に必要な費用
  • 介護施設の利用など介護・福祉に必要な費用
  • 入学金や授業料など教育にかかる費用
  • 住宅のリフォームや引っ越しなどにかかる費用
  • 冠婚葬祭に必要な費用
  • 事業に係る設備費や維持にかかる費用
  • 消費者金融からの借金や滞納家賃など債務を一括整理するためにかかる費用

つまり、ギャンブルや旅行など遊興費に使用することはできません。申し込みの際に利用内容がわかる資料が必要となりますので、ウソはやめましょう。

融資額は、以下のすべてを満たす範囲内で決定されます。

  • 10~200万円の範囲内(生活必需品の購入は10~80万円まで)
  • 現在受給中の年金の年額×0.8倍以内(所得税相当額は除く)
  • 1度に返済する額の15倍以内

よくわからない…という方は、独立行政法人福祉医療機構のホームページに「融資限度額・計算シミュレーション」がありますので、まずはそちらで確認してみてくださいね。

金利は、2021年6月時点で年2.8%となっています。

はじめの相談から融資まで1か月以上の時間がかかる

利用をするためには、まずは窓口に相談をする必要があります。窓口は独立行政法人福祉医療機構年金貸付課か、取り扱い金融機関です。

相談をして、申し込みをすることになったら、取り扱い金融機関で申し込みを行いましょう。この時、年金の受け取り口座を指定している金融機関と、申し込み先金融機関が異なる場合は、申込先金融機関に受け取り口座を変更する必要があります。

申し込み手続きが完了すると、審査が行われますが、申し込みから融資まで通常4週間~5週間程度かかりますので、お急ぎの方はご注意くださいね。

融資が決定されると振り込み日の連絡が金融機関から届きます。指定の日になると振り込まれますが、時間帯の指定はできません。

この時、担保となる年金証書を取扱金融機関に預けることが必要です。

返済は偶数月に支払われる年金から直接差し引かれます。差し引かれた残りの年金支給金額は「返済剰余金」として口座に振り込まれあなたが管理することが可能です。

年金から一定額が完済まで引かれることになりますので、申し込みの際には熟考してから決めましょう。

生活保護受給者などは年金担保貸付制度を利用できない

年金担保貸付制度は、各種年金証書を持ち受給中であることが条件ですが、これに当てはまっても利用できない方もいらっしゃいます。

  • 生活保護を受給している
  • 以前年金担保貸付制度を利用しているときに生活保護を受給し生活保護廃止後(2011年12月1日以降)5年たっていない場合
  • 年金決定手続き期間中
  • 年金の支給が全額停止されている
  • 届け出書類が未提出または遅延している
  • 返済中に追加借り入れを希望している
  • 2014年12月1日以降に借り入れ申し込みをし、任意繰り上げ返済をしてから元の完済日に達していない
  • 反社会勢力に該当するまたはそれに類する行為を行っている
  • 独立行政法人福祉医療機構の判断で不適格となる  など

2021年6月現在、上記に該当する方は利用できないとされています。また、審査に通らなかった方も利用はできません。

ご注意を…2022年3月末で制度の申し込み受付が終了

低金利で借り入れができる年金担保貸付制度ですが、絶対に知っておいてほしいことがあります。

それは、2022年3月末で受付が終了されるということです。

2010年の閣議決定で廃止が決定され、2020年の年金制度法律改正に伴って申し込み受付終了日が決まりました。

もし年金担保貸付制度の利用をお考えの方は、2022年3月末までに必ず申し込みをしましょう。

カードローンや年金担保貸付制度以外にも利用できる制度があります

カードローンや年金担保貸付制度は、急にお金が必要というときや、車や家の改修などまとまったお金が必要な時に大変便利です。

しかし、「日常の生活費がない」など慢性的にお金が足りていない場合や生活に困ったことがある方は、別の方法も考えてみた方が良いでしょう。

日本の各地に「自立相談支援機関」が設置されており、この機関では相談内容に応じて適したアドバイスやサービス・制度の案内や計画立案など、お金の融資だけではなかなか解決できないより具体的な生活改善をサポートしてくれるのです。

また、一時的にどうしてもお金が必要な場合、「生活福祉資金貸付制度」の利用を検討してみてもよいのではないでしょうか。こちらは一定の条件・審査はありますが、低金利で必要に合わせた融資を受けられますので是非一考ください。

そして、カードローンや年金担保貸付制度などでお金を借りる前には、後悔しないようにしっかりと返済計画を立てましょう。

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