無利息期間があるカードローンを比較!もっともお得になるのは?

カードローンやキャッシングなどで借入をすれば、利息がかかります。借入をした金額だけ返済すればいい、というわけにはいきません。しかも返済期間が長くなるほど、利息も膨れ上がってしまうものです。

早く返済するほど、利息も少なくてすみます。しかも、借入ができる金融機関のなかには、無利息期間があるカードローンがあるのをご存知でしょうか?無利息といっても、内容はすべて同じではないので、それぞれを比較検討することが必要です。

ここでは、無利息期間のあるカードローンを紹介します。さらに、無利息の仕組みや注意点などについても解説しますので、カードローンを選ぶ際の参考にしてみてください。

\無利息・低金利といえば!/

無利息期間のあるカードローンを比較

無利息期間を設けている金融機関は少なくありませんが、内容においては違いがあります。自分にとって適した金融機関のカードローンを選ぶためにも、それぞれの違いを把握しておきましょう。無利息期間のあるカードローンのなかで、プロミス、アコム、レイクALSAについて解説します。

プロミス

プロミスでは初回借入日の翌日から30日間が無利息期間です。条件は、プロミスで初めての契約であること、メールアドレスを登録し、「プロミスのホームページで書面(Web明細を確認)」を選択することです。

プロミスの無利息期間サービスの特徴は、初回借入の翌日から30日という点です。契約日からではないので、自分の都合のよいタイミングで無利息期間を利用できます。

2021年オリコン顧客満足度調査・ノンバンクカードローン部門では2年連続で顧客満足度1位を誇るプロミス。24時間申し込みができるだけでなく、Web契約で審査に問題がなければ、最短30分で融資が可能です。

早く審査結果は知りたい場合は、少ない入力項目で事前審査も可能。早く借りて、早く返済したい人にはおすすめです。プロミスのレディースキャッシングでは女性のお客様専用ダイヤルもあり、女性オペレーターが対応してくれるので、初めて借入をする人にとっても安心感がありますね。

プロミス

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※メールアドレス登録、Web明細利用が必要。

プロミス
金利
4.5%〜17.8%
審査時間
最短30分
バレ対策
利用可能なコンビニ
LAWSONSEVENELEVENEnet
本日中に借入する場合
あと

アコム

契約日の翌日から30日間、金利0円が適用されます。アコムでの契約が初めてのお客様が対象です。借入可能かをすぐに診断できる「3秒診断」もあるので、アコムでの借入をしたい場合は試してみるとよいでしょう。

また、アコムは返済日をメールでお知らせしてくれるサービスがあります。返済日をうっかり忘れてしまいそうな人にとっては便利。店頭窓口やATMのほか、インターネットから24時間365日いつでも返済可能です。

最短即日融資ができる点もメリットです。インターネットで申し込めば、店舗や自動契約機での契約は必要ありません。契約が完了すれば、振込で借入も可能。楽天銀行を持っていれば最短1分で振り込んでもらうこともできます。

レイクALSA

レイクALSAの無利息期間は「30日間」「60日間」さらに「180日間」と複数あり、都合に合わせて選べます。このうち、無利息適用期間が60日間は、Webで申し込みをした人限定。また、180日間は借入れ額のうち5万円分が無利息適用、ということです。

どれもレイクALSAを始めて契約する方で、無利息になるのは契約日の翌日から。利用した日からではないので注意しましょう。併用はできず、いずれか一つを選択します。

Webからの申し込みで無利息期間が30日から60日になるのですから、60日を選んでおいた方が安心でしょう。30日以内で返済するつもりでいても、万が一ということもあります。その際に60日を選んでおかないと、30日を過ぎてしまった場合は通常の利息がついてしまいます。

無利息の期間が長い方が安心と考えると、180日も選択肢の一つですね。しかし無利息期間が180日になるのは5万円以内。5万円以内の借入であれば、180日がおすすめです。

借入金額が5万円以上になる場合、返済回数が3回までなど少ない回数で返済できるなら60日を選んだ方がお得ですが、返済回数が増えるなら、無利息期間が長く全額無利息の180日の方がお得です。

レイクALSAは無利息期間が選べるほか、スマートフォンから口座に振り込みができる、アプリ導入で全国のセブン銀行ATMがレイクのカードなしで利用できるなど便利な点も多いです。

無利息期間のある銀行カードローン

なかには銀行系のカードローンを利用したいと考えている人もいるでしょう。しかし、三井住友銀行やみずほ銀行などのカードローンに、無利息期間はないようです。しかし、楽天銀行やPayPay銀行なら、無利息期間を設定しています。

楽天銀行、PayPay銀行、両方とも無利息期間は借入日の翌日から30日間、どちらも初めて契約をする人が対象です。

ほかにも、

  • ジャパンネット銀行
  • 北日本銀行カードローン「スーパークイカ」
  • ひめぎん「クイックカードローン」
  • 静岡銀行カードローン「セレカ」(利息分をキャッシュバック)

などで無利息期間を提供しています。
興味のある方は、チェックしてみるとよいでしょう。

無利息期間のあるカードローンの仕組み

利用者にとって無利息期間があるのは非常にうれしいことです。しかし金融機関にとってメリットはあるのでしょうか?無利息期間の仕組みについて解説します。

無利息期間の仕組み

無利息期間サービスは契約日から、もしくは初回借入日から30日(60日や180日などもあります)は無利息、設定した日数以内に返済すれば利息がかからないサービスです。

金利は「借入金額×実質年率×借入日数÷365(うるう年は366)」で計算します。例えば10万円を実質年率18.0%で借入した場合、借入日数を30日で計算すると、1,479円になります。無利息期間サービスは、1,479円が無料になるということです。

基本的に期間内に何度借入をしても設定期間内に返済すれば利息がかかりません。無利息期間が終了すれば通常金利になり、1日でも遅れると利息を払わなければなりません。

金融機関がこのようなサービスを提供するのは、借入のハードルを低くし新規顧客を獲得するためです。借入は借りた金額だけでなく、利息を払わなければならずそれが負担になります。30日以内に返済すれば無利息というのは、利用する側にとって借入しやすくなる仕組みです。

また、ハードルを低くし、お試しとして利用してもらい利便性などを理解してもらう、という点も金融機関の目的でしょう。

無利息期間の計算方法

金融機関によって、無利息となる期間が「契約日の翌日」から、もしくは「初回借入日の翌日」から、と期間が異なります。契約日の翌日から数えるのか、借入日から数えるのかを間違わないようにしましょう。特にすぐに借入をしない場合、無利息期間が減っていることを認識しておくことが必要です。

また、無利息期間に返済日が来るケースもあります。その場合は返済しなければなりませんが、利息はかからず元金のみを返済します。ただし、返済が遅れると無利息期間がその時点で終了してしまうので注意しましょう。無利息期間が終わるだけでなく、利息のほか遅延損害金も加算されます。

無利息期間のメリットを最大限活用する方法

期間が決まっているとはいえ、期間内に返済すれば利息がかからないのは大きなメリットです。どのように有効活用すればよいでしょうか?

一時的な借入や少額なら有効

無利息間のカードローンは、期間内に返済できることがポイントです。確実に返済できる金額を借入することでメリットを活用できます。給料日までのつなぎ資金や、急な出費でピンチになったときなど、少額で一時的な借入におすすめです。

借入が高額でも、返済期間内に大きな収入があれば問題ありません。確実に返済するには、返済できる金額であること、返済の目途が立っていること、が重要。それを守れば無利息期間のカードローンのメリットを最大限に生かせると言えます。

長期に渡る返済には向いていない

無利息期間があっても、期間が過ぎれば通常の利息を払わなければなりません。借入額が大きく、無利息期間内に返済ができそうもない、返済が長期に渡る可能性が高い、とう人には向いていないサービスです。

一定期間無利息でも、通常の金利が高ければ返済額は高くなります。返済期間が長くなればさらに返済の負担は増えていきます。長期に渡る返済の場合は、低金利のカードローンを検討した方がよいでしょう。

無利息期間のカードローンの注意点

多くの消費者金融や一部の銀行で提供している無利息期間ですが、それぞれ条件や内容が異なります。またメリットばかりではなく、デメリットも考慮して検討することが必要です。無利息期間のカードローンの注意点について解説します。

初回のみが多い

無利息期間サービスを利用できるのは、ほとんどが初めて契約をする人が対象です。以前に一度契約をしていた人は解約をしていても、初めての契約とはならないので無利息期間サービスは利用できません。

借入のタイミングに注意

無利息期間はいつから始まるのか、そのタイミングにも注意が必要です。契約日から数えるケースなのに、借り入れた日から30日と誤解してしまうと、すでに無利息期間が過ぎていることに気づかず、利息が発生してしまうことがあります。

無利息期間でも返済はある

無利息期間中に返済日があれば、設定された金額は支払わなければなりません。利息が無料になるだけで、返済は必要なので、「利息も返済もない」と勘違いしないようにしましょう。

返済が遅れると無利息期間が残っていても、それがなくなってしまう可能性が高いです。さらに遅延損害金も上乗せして払わなければなりません。返済日は自分で決められるケースもあれば、あらかじめ決まっているケースがあります。返済日もチェックし、返済できるかどうかもしっかり確認しましょう。

長期間の借入を検討している人はメリットが少ない

無利息期間サービスは通常30日です。期間内に返済できればメリットもありますが、そうでない場合、特に長いスパンで返済を考えている人にとっては、お得になる金額も少ないでしょう。借入金額が多く無利息期間内に返済が不可能であれば、金利を比較して低い金融機関を選ぶことをおすすめします。

借入額が増えてしまう

無利息だからと、必要以上の金額を借りてしまう可能性があります。借入額は高いほど返済は難しくなります。安易に高い金額を借入し、無利息期間内に返済できないと、通常金利を支払うことになってしまいます。無利息期間というのは利息がかからないだけで、当然借りた分のお金は返済しなければなりません。

必要以上に借りてしまい、期間内に返済できなくなった場合でも、早めに返済をすることです。返済回数は増えるほど利息も増えてしまいます。無利息期間だからと必要以上に借りると、お得になるどころか損をしてしまうことも。返済計画はきちんと立ててから借入をしましょう。

無利息カードローンを選ぶ際のポイント

消費者金融系や銀行系など、無利息期間サービスを提供するカードローンは多数あります。そのなかで自分に適したカードローンを選ぶポイントを知っておきましょう。

適用条件や内容を確認する

無利息期間サービスには条件があります。初めての契約であることなど対象となっているか、年齢や上限借入金額なども確認しましょう。期間によっては契約方法がWeb限定などの条件があることも。審査を受ける前に、自分が対象になっているかどうかを確認することが必要です。

さらに、無利息期間や無利息になる開始日などのサービス内容をチェックしましょう。契約してからすぐに借入をする必要がないなら、開始日は契約日ではなく借入日から数えるサービスでないと無利息期間が短くなってしまいます。

また、無利息期間を長く設定しているケースもあります。借入金額と返済予定日を考慮し、計画的に返済できる条件・内容のサービスを選びましょう。

通常は無利息期間サービスを提供していない金融機関でも、無利息期間キャンペーンなどを一時的に行っていることもあります。希望の金融機関があるなら、こまめにチェックするとよいでしょう。

「無利息」以外の特徴

無利息期間サービスの内容以外もチェックしましょう。借入する際に手数料がその都度かからないなど、自分が使用しやすい、24時間借入・返済できるなど、使いやすいことも大切です。

また、今回に限らず長期間の返済計画で借入をする予定があるなら、金利は少しでも低い方がよいでしょう。臨時返済は可能か、返済方法はATMでできるか、など自分にとって使い勝手のよいカードローンを選ぶことをおすすめします。

条件や内容をしっかり確認し無利息期間を選ぼう

金融機関が提供する無利息期間のサービスは、カードローンの借入を考える人にとってメリットが大きいものです。特に一時的な借入をして、すぐに返済できる人にとってはおすすめです。

無利息期間の提供をしている金融機関は多数あり、期間や無利息が開始するタイミングなどが異なります。無利息期間の条件や内容をしっかり確認し、自分に適したサービスを選びましょう。

メリットも大きい反面、返済が遅れてしまうと無利息期間が終わってしまう、借り過ぎてしまうと返済できなくなるなど、注意点もあります。後悔しないよう、返済計画をきちんと立てたうえで審査を申し込みましょう。

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