派遣社員のカードローン利用ガイド。在籍確認の重要ポイント4つ

自由度が高く希望する働き方ができるので、派遣社員として働いている人も大勢います。しかし、自由度が高いからこそお金が不安になって借入がしたい場合もあるのではないでしょうか。

派遣社員の方からは、お金を借りたいけれど派遣社員の自分が借りられるのか、借りるまでどれくらいの時間がかかるのかなど、不安に思う声も聞かれます。

派遣社員でも、安定収入があれば借入は可能です。ただし、正社員などの勤務形態の人がお金を借りる場合とは違って、在籍確認の実施方法など注意しなければいけない点もあります。

そこで、派遣社員がお金を借りるために知っておきたい4つのポイントをご紹介します。申し込み前に確認して不安を解消しましょう。

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派遣社員がお金を借りるための条件は安定収入があること

派遣社員がお金を借りるために重要な条件は、安定収入があることです。借入の申し込みをすると必ず審査がありますが、安定収入がないと判断されれば審査に通らず借入ができません。

安定収入があるか確認するのは、貸したお金を返済してくれるか確かめるためです。借りたお金を返す能力がない人には、お金が貸せないと判断されます。

安定収入と言われると難しく感じるかもしれませんが、そこまで大変なことではありません。

それでは、借入をする場面で言う「安定収入がある」とはどういうことか、詳しく見ていきましょう。

安定収入とは毎月同じくらいの収入を継続して得ていること

借入をする場面で言う「安定収入がある」とは、毎月同じくらいの金額の収入を継続して受け取っていることです。

借入をした後は、借りたお金を毎月少しずつ返済していきます。返済は長期に渡るものなので、長期的に収入を得ていない派遣社員にお金を貸すと、途中で返済できなくなる可能性も考えられます。そのため、安定収入が重視されるのです。

派遣社員の場合、以下のような状態にあると安定収入があるとは判断してもらえないので、注意しましょう。

  • 派遣会社に登録していても派遣先が決まっていない
  • 短期派遣で長期的な収入が見込めない

派遣社員が借入をするなら、今後も収入を続けて得て、問題なく返済できると判断してもらえることが重要です。

安定収入には年収の高さは影響しない

派遣社員は働き方によってはあまり収入が高くない場合もあるので、年収について心配する声も聞かれます。

安定収入と言われると年収が高くなければいけないイメージがあるかもしれませんが、年収の高さは影響しません。借入先は利用者の年収を確認して返済できるだけのお金しか貸さないので、毎月同じくらいの収入があれば無理なく返済できるからです。

借入をする場合、基本的には年収の3分の1を超える借入はできません。

カードローンには大きく分けて以下の2種類がありますが、消費者金融で借入をする場合は法律で年収の3分の1までしか貸せないと決まっています。

  • 消費者金融のカードローン
  • 銀行のカードローン

消費者金融は、貸金業法という法律の影響で年収の3分の1を超えるお金は貸せません。

貸金業法の目的は、利用者の借り過ぎを防いで返済不能に陥らないようにすることです。過去の融資のデータをもとに、年収の3分の1までなら無理なく返せる金額だと考えられることから、この割合が設定されました。

消費者金融としても貸したお金が返ってこないと利益が上げられないので、法律を守る意味でも経営をスムーズにするためにも年収の3分の1を超えるお金は貸しません。

貸金業法は消費者金融やクレジットカード会社など貸金業者に分類される業者が守る法律なので、銀行は従う必要のないルールです。しかし、経営に影響するので、銀行としても返してもらえないほど多くのお金は貸せません。

銀行の場合は自主的に、年収の3分の1を超える融資を積極的にしないようにしています。

このように、借入の上限は年収の高さではなく年収に対する借入の割合で判断されています。そのため、安定収入には年収の高さは影響しないと言えるのです。

消費者金融の案内を元に派遣社員でも借入できるか検証

安定収入があれば大丈夫と言われても、本当に借りられるのか不安に思う方に向けて、大手消費者金融の案内を元に派遣社員でも借入ができるか検証しましょう。

派遣社員の借り入れについて、大手消費者金融はQ&Aや商品案内を通して以下のように案内しています。

大手消費者金融名 派遣社員の借入について
SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) 現在仕事をしている派遣社員は審査のうえで契約可能
株式会社SMBCモビット 安定継続収入のある派遣社員なら利用可能
アイフル株式会社 現在仕事をしている派遣社員なら申し込み可能
アコム株式会社 安定収入と返済能力がありアコム株式会社の基準を満たせば契約可能
新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA) 勤務先と勤務状況が安定している派遣社員は申し込み可能
勤務先が登録のみ・短期派遣などは申し込めない場合あり

どの大手消費者金融も、派遣社員が借入をする条件として、現在仕事をしている・安定収入がある・返済能力がある・勤務先と勤務状況が安定しているなどの内容を挙げていることが確認できました。

新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA)は、勤務先が登録のみの方や短期派遣などの場合は申し込めない場合があると、より踏み込んだ案内をしています。

申し込み段階で仕事をしている派遣社員の方なら借入できる可能性があるとわかれば、不安が解消されるのではないでしょうか。

派遣社員は在籍確認の実施方法に注意しよう

消費者金融でも銀行でも、借入をしたいと思って申し込んだら在籍確認が実施されます。派遣社員が借入をする場合、在籍確認がネックになる可能性もあるので注意が必要です。

そこで在籍確認とは何か、派遣社員はどのような点に注意する必要があるのか、詳しく見ていきましょう。

在籍確認とは勤務先に電話連絡を入れて勤務状況を確認すること

在籍確認とは、勤務先に電話連絡を入れて勤務状況を確認することです。

借入の申し込みを受けると、借入先は申し込みフォームに入力された内容を元に審査を行います。しかし、書類上の情報のみでは、本当に申込者が安定収入を得ているのか確認できません。

実際に以下のような例が見られるので、借入先は申込者が働いて安定収入を得ている事実を確認する必要があるのです。

  • 勤務先を偽る
  • 退職した職場を勤務先として記入する
  • 休職中なのに働いていると申告する

収入がなければお金が借りられないので、中には嘘を言う人もいます。

借入先が嘘に気づかずにお金を貸すと、貸したお金を返してもらえない・消費者金融の場合は法律に反するなど、問題が起こります。そこで、確実に収入を得ていることを確かめるために、職場に電話して勤務状況を確認する方法を取っているのです。

在籍確認は審査結果に大きく影響するので注意

在籍確認は収入を確認するものなので、在籍確認ができないと審査に通らない可能性が高まります。

派遣社員の場合、派遣元から派遣されて派遣先の企業で働くという正社員やパート・アルバイトとは異なる形態なので、在籍確認に特に注意が必要です。

そこで派遣社員が借入をする時に気になる以下の4点について、詳しく紹介します。

  • 電話がかかってくるのは派遣元か派遣先か
  • 在籍確認が原因で周囲に借入がバレないか
  • 電話を自分で受けられない場合はどうすればいいか
  • 派遣元のルールで在籍確認ができない時はどうすればいいか

それぞれについて見ていきましょう。

ほとんどの借入先は派遣元に電話をかける

派遣社員の場合、派遣元と派遣先の2つの企業と関わっているので、どちらに電話があるか不安に思う方も多く見られます。

在籍確認を目的として電話をかける場合、ほとんどの借入先が派遣元の企業に電話をします。派遣社員は派遣元に所属して給料も派遣元から受け取っているので、派遣元に電話をするという考え方です。

大手消費者金融を例に見てみましょう。

SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の申し込みフォームで雇用形態を「派遣社員」にすると、派遣社員は派遣元の会社名や電話番号などを入力するように案内されます。

アコム株式会社の場合は、申し込みフォームで勤務形態を「派遣社員」にすると、派遣元の電話番号は必須入力・派遣先の電話番号は任意で入力する形式になっています。

このように、派遣元の連絡先を入力するのが一般的です。ただし、一部の借入先で派遣先の企業に連絡を入れるケースや派遣元で確認が取れない時に派遣先に連絡をするケースも見られるので、必ず派遣元とは言い切れません。

在籍確認で借入がバレる心配は少ない

勤務先に電話がかかってくると借入がバレるのではないかと心配する声は多く聞かれますが、あまり不安に思わなくて大丈夫です。

理由を見てみましょう。

  • 借入先はプライバシーに配慮してくれるから
  • 消費者金融は業者名を名乗らず連絡してくれるから

借入先は、個人がお金を借りているという情報を利用者の許可なく他人に知らせることができません。そのため、プライバシーに配慮して借入がバレないように気をつけながら連絡をしてくれます。

消費者金融で借入をする場合は、業者名を名乗らずに担当者の個人名で連絡がもらえるので、会社名からバレる心配もありません。

銀行の場合は、借入先によって銀行名を名乗る場合と担当者の個人名を名乗る場合があります。担当者の個人名で連絡をして聞かれれば銀行名を名乗るケースも見られますが、借入の審査だと伝えることはありません。

銀行の場合は融資以外にも業務を行っているので、銀行名を名乗られても不自然とは思われない可能性が高いと言えます。

上記のように配慮してもらえるので、在籍確認で借入がバレる心配はそれほどありません。

自分で電話に出られなくても派遣元が対応してくれれば問題なし

在籍確認の電話は、申込者本人が出られなくても構いません。派遣社員の場合派遣元に電話がかかってくるのが一般的なので、自分で電話に出られない場合がほとんどです。

そのため、本人が出られなくても在籍していることが確認できれば在籍確認は終了します。

どのような形で在籍確認が行われるのか、電話の流れの例を見てみましょう。

審査担当者:「〇〇(審査担当者の個人名)と申しますが、△△さん(申込者)はいらっしゃいますか?」
派遣元:「本日は派遣先の企業で勤務中です。伝言を承りましょうか。」
審査担当者:「それでは携帯電話に直接かけてみます。ありがとうございました。」

派遣元の企業の答えから申込者が確かに働いていると確認が取れたので、在籍確認ができたとみなされます。

しかし、以下の理由で派遣社員の在籍確認がしにくいのは事実です。

  • プライバシー保護を理由に派遣元が社員の情報を教えない
  • 登録されている派遣社員が多すぎて誰のことかわからない

電話があることを事前に派遣元に伝えておけば、対応してもらえる可能性が高くなります。お金を借りると言いにくい場合、クレジットカードの審査のための電話があるかもしれないとえておく方法もあります。

在籍確認が不安な時におすすめの申し込み先

在籍確認ができないと安定収入があるという確証が得られないので、審査に通らない可能性が高まります。

派遣元に頼んでおいても確実に対応してくれるかわからないので、不安に思う方もいらっしゃることでしょう。

在籍確認が不安なときには、以下の申し込み先がおすすめです。

  • SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
  • アコム株式会社
  • アイフル株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA)
  • 株式会社SMBCモビット

大手消費者金融のうち、アイフル株式会社は原則電話での在籍確認を行っていません。

SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)・アコム株式会社・新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA)では、申し込み完了後すぐに電話をすれば相談に乗ってもらえます。

以前筆者がプロミスに申し込んだときは、フリーコールに電話して「在籍確認が不安なんですけど…」と相談したら、とても丁寧に対応してくれました。

女性のスタッフを希望するときは専用の「レディースコール」もありますので、安心ですよね。

在籍確認の方法だけでなく、バレないための注意点なども教えてくれました。さすが、オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン部門で2年連続第1位なだけあります。

初めての借入で不安な方は、プロミスを検討してみてはいかがでしょうか。

株式会社SMBCモビットには、一定の条件を満たしていることを条件に電話連絡も郵送物もなしで契約までできる「WEB完結」という申し込み方法があります。ただし条件が細かいので、利用できるか確認してから申し込む必要があります。

また、口コミでは「電話連絡なしって書いてあったのに、実際には必要だったから残念」というもの多くあり、その条件が厳しいことが伺えます。

電話がないからといってこれらの業者が在籍確認を行っていないのではなく、別の方法で仕事をしている裏付けを取ります。

たとえば健康保険証や給与明細書などの書類の提出してもらうといったように、方法を変えて確認を取るのです。

申し込み前にクレジットカードの利用状況や他社借入もチェックしよう

ここまで見てきたように、派遣社員は安定収入がなければお金を借りられません。

それ以外にもう1点注意したいのが、申し込みたい借入先以外での借入状況です。以下のような状況の人は、借入の審査に通りにくいので注意しましょう。

  • 他のところで借りたお金を滞納している
  • クレジットカードの支払いを滞納している
  • 分割払いで支払っている携帯電話の料金を滞納している

なぜこれらの状況だと借りにくいのか、理由を見ていきましょう。

申し込みの時点で借りたお金が返せていないと返済が難しいと思われる

今借りているお金を返せない人が新たに借入をしても、返済がスムーズに進むとは考えられません。そのため、滞納している支払いがあると、返済ができない人だと思われて審査に通らないのです。

分割払いについては、携帯電話の料金だけではなく英会話スクールの支払いなどローンを組んでいる場合すべてだと考えましょう。

申し込み先が消費者金融の人は借入金額にも注意して

消費者金融などの貸金業者からお金を借りている人が新たに貸金業者に申し込む場合は、滞納だけではなく借りている金額もチェックする必要があります。

先程ご紹介したように、貸金業法の影響で消費者金融などの貸金業者では年収の3分の1を超える金額は借りられません。そのため、お金を借り過ぎていると、新しい申し込み先では審査に通らないのです。

個人の借入状況を確認できるシステムがあるので嘘は通じない

クレジットカードの支払いや他社借入が影響すると困ると思って嘘を書いても、借入先には通じません。

お金を借り過ぎて返済に困る人を出さない目的で個人の借入情報を記録に残すシステムがあるので、それを利用すれば借入状況がすぐにわかるからです。

お金を貸している消費者金融や銀行は、嘘を言っていないか、申込者本人が忘れている支払いがないかなどを確認するために、審査の途中で申込者の借入状況を調べて審査をしています。

隠してもすぐにわかるので、無理をしてまで借りるのは避けましょう。

派遣社員が急いでお金を借りたいなら申し込み先に消費者金融を選ぼう

派遣社員が急いでお金を借りたいなら、申し込み先に消費者金融を選びましょう。大手消費者金融なら、最短で申し込み日当日にお金を受け取る即日融資もできます。銀行は消費者金融よりも借入までに時間がかかり、即日融資はできません。

以前は、銀行も即日融資が可能な場合もありました。しかし現在は、貸し過ぎの防止や犯罪の防止を目的として自主的に規制を行っているので、即日融資に対応していません。

それでは、大手消費者金融で急いで借りたい時の申し込み方を見ていきましょう。

派遣社員が大手消費者金融で急いで借りたいときの申し込み方

派遣社員が大手消費者金融で急いで借りたい場合、できるだけ早く借りられる流れで申し込みましょう。

業者ごとに流れをご紹介するので、急いでいる時は試してみてください。

大手消費者金融名 急いでいる時におすすめの手続き方法
アイフル株式会社 インターネットで申し込む
受付完了メールを受け取る
フリーダイヤルに電話する
優先して審査が開始される
アコム株式会社 インターネットか電話で申し込みをする
インターネットか来店で契約をする
SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) インターネットで申し込む
画面上で事前審査の結果を確認した後本申し込みをする
インターネット上で契約をする
株式会社SMBCモビット インターネットで申し込む
申し込み完了画面でユーザーIDを確認する
株式会社SMBCモビット コールセンターに電話する
すぐ審査を開始してもらえる
新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA) インターネットで申し込む
審査結果を画面上で確認する
インターネットまたは店舗で契約する

上記の流れで申し込めば、最短即日融資ができる可能性もあります。ただし、いつでも即日融資ができるわけではなく、申し込み時間や混雑の状況、審査の進み方などによって借入までどれくらい時間がかかるかが変わります。

急いでいる時はできるだけ早い時間に申し込むと、その日のうちに借りられる可能性を高められます。

必要書類が提出できるよう準備を忘れずに

派遣社員が急いでお金を借りたい場合、必要書類がすぐに提出できる状態にしておく必要もあります。

消費者金融では、通常以下の2つの書類が必要です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類とは運転免許証やパスポートなどで、借入をしている人をはっきりさせたり、なりすましなどを防いだりする目的で提出するものです。

収入証明書類はどれくらいの収入を得ているのかが確認できる書類で、源泉徴収票や複数月分の給与明細書などを言います。

消費者金融の場合、法律で絶対に収入証明書を提出しなければいけないと決まっているのは、次の2つのどちらかに当てはまる場合です。

  • 申し込み先の消費者金融で借りたい金額が50万円を超える時
  • 申し込み先で借りたい金額と他社での借入額の合計が100万円を超える時

しかし消費者金融が必要だと判断すれば法律上の義務はなくても提出が求められますし、在籍確認を別の方法に代えてもらう際に収入証明書類が必要になることもあります。

すぐ提出できるように手元に持っておけば安心して申し込めるので、用意しておきましょう。

申し込み先に迷っている方は顧客満足度が高いプロミスを選ぼう

急いで借りたいときは、借入先を迷いたくないと思う方もいらっしゃるかもしれません。申し込み先に迷いそうなら、顧客満足度の高いSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)を選びましょう。

プロミスはオリコン顧客満足度調査のノンバンクカードローンで、2年連続1位を獲得しています。顧客満足度が高いということは、安心して借りられるということです。

プロミスは、他の4社と比較して、新規契約者の最大の金利が低いメリットもあります。

SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)以外の大手消費者金融4社の最大の金利は年18.0%ですが、プロミスなら年17.8%です。

初めて借入をする時は最大の金利になるのが一般的なので、少しでも最大の金利が低い業者で申し込む方がお得です。

スマホがあれば申し込み・契約・借入がすべてできる「アプリローン」もあるので、派遣先に出勤する派遣社員の方でも便利に申し込めます。

迷っている時間がない方は、プロミスの利用を検討してはいかがでしょうか。

派遣社員がお金を借りるなら安定収入と在籍確認に注意しよう

派遣社員でも、安定収入があればお金を借りることができます。ただし登録しているだけ・短期派遣など、安定収入を得ていないと思われれば借りられない場合もあるので、気になるときは派遣先を見つけてから借りる方が安心です。

派遣社員の場合は派遣元に所属して派遣先の企業で働く形式なので、在籍確認にも注意しなければいけません。多くの場合派遣元に確認の電話がかかってきますが、派遣先にかかってくる可能性もあります。

派遣会社に電話があっても、プライバシーの問題や雇用人数が多すぎる関係でスムーズに在籍確認が進まない場合も見られます。不安な場合は、相談すれば対応してくれる借入先を選ぶと安心です。

条件を満たしていれば、年収の高さなどは関係ありません。滞納している借入があるなどの気になる点がなければ、ぜひ申し込みをしましょう。

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