アルバイト・パートOKのカードローンを厳選!審査のポイントはここ

大学の講義で必要なものがたくさんあった・友達と旅行に行く約束をしたなど、アルバイトを頑張っていてもお金が足りないと困った経験がある人も多いのではないでしょうか。

お金を借りればいいのではと思っても、アルバイトは高額の収入を得られるわけではないので、審査に通らないのでは・借入ができないのではと不安に思う人もいるかもしれません。

アルバイトでも審査のポイントを知って準備をしたうえで申し込めば、カードローンの審査に通る可能性は十分にあります。

そこで、アルバイトがカードローンの審査を受けるにあたってチェックしておきたいポイントを紹介します。ぜひ確認して、不安の解消に役立ててください。

\アルバイト・パートOK!/

アルバイトがカードローンを利用できる根拠は利用条件

アルバイトでも審査に通る可能性があるというのは本当なのか、不安を解消するためにカードローンの利用条件を見てみましょう。

大きく分けると、カードローンの発行元は以下の2つになります。

  • 消費者金融
  • 銀行

両方の商品について、アルバイトに関するルールを見ていきましょう。

大手消費者金融は安定収入を条件にアルバイトにも融資を行う

アルバイトの借入について、大手消費者金融がどのように案内しているのか紹介します。

大手消費者金融名 アルバイトに関する取り決め
アイフル株式会社 現在仕事をしていれば申し込みできる
アコム株式会社 20歳以上で安定した収入と返済能力がありアコム株式会社の基準を満たしていれば契約できる
SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) 現在仕事をしている人なら審査のうえで契約できる
株式会社SMBCモビット 安定した定期収入がある人なら利用できる
レイクALSA 安定した収入があれば申し込みができる

いずれの大手消費者金融も、収入があるなどの一定の条件を設けたうえでアルバイトでも申し込みや契約ができるとしています。フリーターでも学生アルバイトでも、年齢や収入の条件に問題がなければ借りられる可能性があります。

アルバイトは銀行のカードローンも利用できる可能性あり

銀行のカードローンの場合はどうなのか、いくつか例を挙げてみてみましょう。

銀行名と商品名 アルバイトに関する取り決め
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 原則安定した収入がある人なら申し込みできる
三井住友銀行カードローン 原則安定した収入があれば申し込みできる
楽天銀行カードローン 毎月安定した定期収入を得ていれば申し込みできる
パートやアルバイトの人は申し込み可能年齢が満20歳以上60歳以下
※通常の申し込み可能年齢の上限は62歳以下

銀行の場合も、アルバイトでも収入があることを条件に申し込めるとしているところが多く見られました。ただし楽天銀行スーパーローンのように、アルバイトだと正社員とは利用条件が異なる場合もあります。

アイフル株式会社では利用者の22%程度の人がパート・アルバイト

アイフル株式会社は、公式サイトで利用者の勤務形態を公表しています。公表されている割合を見てみましょう。

利用者の勤務形態 割合
正社員 61.8%
パート・アルバイト 22.4%
社長・代表者 7.6%
嘱託社員 5.2%
期間契約社員・派遣社員 3.0%
総務省の2020年の「労働力調査年表」を見ると、雇われて働いている人のうち正社員は全体の62.9%程度、パート・アルバイトは全体の26.2%程度です。両方の割合を比べてみると、パートやアルバイトだからといって借入に不利になるわけではないと確認できます。

カードローンの審査でチェックされる項目とポイントを知ろう

アルバイトでも一定の条件を満たしていればカードローンの利用はできますが、アルバイトさえしていれば問題がないわけでもありません。

消費者金融でも銀行でも収入などの条件をつけたうえで申し込み可能としているように、カードローンを利用するにはそれぞれの借入先が持つ基準を満たしている必要があります。

設けた基準を満たしているか、お金を貸していいかどうか借入先が判断するために行われるのが、申し込みの際の審査です。

そこで、審査では何が見られているのか、チェックされる項目とポイントを確認しましょう。

個人を特定する項目を元に見られる内容

カードローンに申し込む際には、氏名・性別・年齢など個人を特定する情報の入力が求められます。これらの項目は、誰にお金を貸すのかをはっきりさせることと、なりすましなどの犯罪を防ぐことを目的として確認されています。

審査結果に大きく影響するのは、年齢です。未成年はカードローンを利用できないので、未成年者が申し込みたい場合は20歳を超えてから申し込みをしましょう。

他にも自宅に関する情報や家族構成などが聞かれますが、アルバイトの場合はそこまで大きな影響はありません。

実家に住んでいる方がアパート代などが不要な分返済に余裕があると思われるなど、利用限度額に多少影響する可能性はあります。

ただし住所が不定・連絡がつく連絡先がないなど、特殊な場合は注意が必要です。カードローンの利用期間中に連絡が取れなくなる可能性があると、滞納したときなどに困るので審査に通りません。

勤務先などアルバイトに関する項目で見られる内容

カードローンの審査の目的は貸したお金を返してくれそうかチェックすることなので、アルバイト先に関する情報は審査に大きく影響を与えます。

聞かれるのは以下の項目です。

  • 勤務先
  • 勤務先の住所や連絡先
  • 勤続年数または入社年月
  • 社員数
  • 年収
  • 業種と職種
  • 健康保険証の種類

借入先が重視しているのは、安定収入を得ているかです。勤務先や勤務先の連絡先などの項目には、本当に働いているかを確認する目的があります。

お金を借りたいため架空のアルバイト先を書く・辞めたアルバイト先の名前を書くなどの不正をすると、審査には通りません。

仕事をしている人しか申し込めないで、カードローン申し込み時点でアルバイト先が決まっていないフリーターは、身分はフリーターでも申し込み条件を満たしていないことになります。

勤続年数または入社年月は、今後も長く働いて収入を得るか予測するための項目です。これまでに長く続けてきたアルバイトなら、簡単に辞めるとは考えられません。始めたばかりのアルバイトの場合は続けられるかわからないので、長く働いている方が有利です。

社員数や業種・職種の項目では、職場の安定性を見ています。定期的に同じような収入を得る飲食店・コンビニなど、ほとんどの業種のアルバイトは収入が安定していると判断されやすい特徴があります。

以下のようなアルバイトをしていると、審査に通りにくいので注意しましょう。

  • 短期のアルバイト
  • 歩合制で給料の変動が大きいバイト

たとえばリゾートでのアルバイトやイベントスタッフなど、短期バイトの場合は収入が途切れる可能性が高いので、審査に通らない可能性が高まります。

歩合制で毎月の給料の変動が大きいバイトも、支払いができる月とそうでない月があると困るので、なかなか審査に通りません。

他の借入先からの借入に関する項目で見られる内容

申し込み先以外の借入先からの借入に関する項目では、現在いくらくらいの金額を借りているか申請する必要があります。

消費者金融や信販会社など貸金業者に分類される業者のカードローンに申し込む場合、貸金業法という法律の関係で年収の3分の1を超えるお金が借りられないルールがあります。

計算しなければいけない金額は、無担保で利用する貸金業者の以下の商品です。

  • カードローン
  • フリーローン

銀行のローン商品など貸金業者ではない業者の商品や、住宅ローン・マイカーローンなどは含まれません。

アルバイトの人は年収がそれほど高くない関係で、他者からの借入金額が高いと審査結果に大きく影響する可能性があります。

法律による取り決めなので、貸金業者は年収の3分の1を超えるお金が貸せません。別の業者からたくさん借入をしている人は、新たな融資は受けられないと考えましょう。

銀行は貸金業者とは違うので、銀行のカードローンには年収の3分の1を超えてはいけないというルールは適用されません。しかし、銀行のカードローンを利用する場合も、借入状況は確認されます。

法律の影響はなくても貸し過ぎると返済が厳しくなるので、申し込みの段階で返済が難しい状態になっていると考えられる人は審査に通さないようにしているのです。

希望の金額や借入目的に関する項目で見られる内容

申し込みフォームには、希望の借入額を記入する欄や借入目的を確認するための項目もあります。

希望の借入額は、単純に希望額を聞いているだけではありません。年収に対して高すぎる借入額を希望している人は、返済についてきちんと考えて申し込んでいるか不安に思われる場合もあります。

希望借入額の確認は、いくら必要なのか確認するのと合わせて、返済できる能力のチェックも行っています。

年収に対して高額の借入を希望すると審査に通らない原因になるので、できるだけ低い金額を記入しましょう。

借入目的の項目は、借入先ごとに決められているルールとは違う目的でお金を借りようとしていないか確かめるためにあります。次のような利用目的での借入を禁止している業者もあるので、事前の確認が必要です。

  • ギャンブル資金
  • 別の借り換えを返済する目的での借換資金
  • 投機目的の資金

たとえばプロミスの申し込みフォームを見ると、「ギャンブル資金は申し込めない」と案内されています。

それぞれの借入先が決めている利用目的に合わないお金は貸せないので、利用目的に合う商品を選ばなければ審査に落ちる可能性があるのです。

アルバイトがカードローンの審査に通る可能性を上げる方法

アルバイトがカードローンの審査に通る可能性を上げるために、申し込み前にできることもあります。ポイントを紹介するので、対策ができるものは対策をしてから借入の申し込みをしましょう。

アルバイトを始めたばかりの人は少し待ってから申し込みを

勤続年数は、収入の安定性を見るための目安の一つです。アルバイトを始めたばかりで申し込むと、今後仕事を続けられるかが不安に思われて、審査に通らない可能性も出てきます。

アルバイトを始めたばかりの人は、3ヶ月程度待ってから申し込む方が審査に通る可能性を高められるのでおすすめです。

アルバイトの人は高い借入額を希望しない方が借りやすい

アルバイトの人は、高い借入額を希望しない方が借りられる可能性が高まります。

もともと消費者金融では、法律の関係で年収の3分の1以上の金額が借りられません。法律が関係しない銀行でも、貸し過ぎて返済が滞るのを避けるために、年収の3分の1を超えないように融資を行うのが一般的です。

アルバイトの人は年収が高くなりにくいので、高い借入額を希望すると法律の範囲を超える可能性が高くなります。

さらに最初から法律で認められているギリギリ一杯のお金を貸すとリスクが高いので、業者は年収に対して高い割合のお金を貸したくないのが本音です。

カードローンを使い続けるうちに、借入先に「この人なら返済が滞らないだろう」と判断してもらえるようになると、利用限度額を上げられる場合もあります。

多く借りたいという希望が合っても、初めての申し込みの時は低めの金額を希望して、実績を積み重ねてから限度額を引き上げてもらうための審査を受けましょう。

申し込みの際の記入内容に不備がないよう気を付けて

カードローンの審査では、申し込みフォームや申込書類に記入された内容に嘘や間違いがないかも合わせてチェックしています。審査は書類を元に行うので、嘘や間違いがあると審査結果が変わる可能性もあるからです。

誰が借りているか、本当に収入を得ているかは、得に重点的にチェックしなければならない項目です。そのため、借入先は書類を提出してもらって、申し込みの際に記入された内容の確認を取っています。

書類の提出を求めた時に書類と内容が違っていると、借入先は意図的に嘘を書いたのか間違えたのか見分けられません。

万が一嘘を言ってまでお金を借りようとする人だったとしたら、貸したお金が返ってこない可能性はかなり高いと予想できます。そのため、不備がある場合は審査に通らない可能性も出てくるのです。

特にインターネットで申し込むと、思わぬところで入力ミスをしたり予測変換が変な方向に働いたりして、不備が起こりがちです。不備がないよう、しっかり見直してから提出しましょう。

申し込みの際には書類の提出が求められるので事前に確認しておこう

カードローンの審査は本人に直接会って行うわけではないので、嘘がないかチェックするために書類の提出を求めて記載されている内容の裏付けを取ります。

提出を求められるのは、主に以下の2つの書類です。

書類の種類 目的
本人確認書類
運転免許証など
借入をするのが誰か確認する
なりすましなどの犯罪ではないか確認する
収入証明書類
給与明細書や源泉徴収票など
毎月同じくらいの収入を得ているか確認する
職場を偽ったりしていないか確認する

犯罪に関係してはいないか、返済できるだけの収入はあるか、重点的にチェックが必要なことに関して書類で確認を取っているのです。

消費者金融のカードローンを利用する場合、条件によっては収入証明書類の提出が求められないケースもあります。

法律上の取り決めでは、1つの業者から50万円を超える借入を希望する場合や、すでにある借入額と新しい借入額を合計すると100万円を超える場合に書類が必要です。銀行の場合は、銀行ごとの取り決めによります。

アルバイトの場合はそこまで希望額が高くならない可能性が高く、消費者金融で借りるなら収入証明書類の提出が不要になることも考えられます。しかし審査上必要と思われたら提出を求められる場合もあるので、手元に用意しておく方が安心です。

在籍確認に失敗しないために事前準備が重要

アルバイトが借入をする際に気をつけたいのが、在籍確認です。在籍確認とは申し込みをした人のアルバイト先に電話で連絡をして、本当にそこでアルバイトをしているのか確認することを言います。

収入があることは審査上特に重視される点なので、しっかり裏付けを取った上でないと融資の決定ができません。そこで、電話というごまかしがきかない方法で裏付けを取っています。

電話の内容自体は、難しいものではありません。以下のようなやり取りをして、本人が出られればそれで確認が取れたことになります。

「〇〇(審査を担当する人の個人名)と申しますが、△△(申し込んだ人)さんはいらっしゃいますか?」
「今日は休みです。何かご用ですか?」
「わかりました。またあらためます。」

本人が出られなくても、上の会話の用に「今日は休み」「今は接客中」など、そこで働いているとわかる回答が得られれば在籍確認は終了です。

借入先は、申し込んできた人がお金を借りることを周りに知られないよう配慮しなければいけません。そのため審査を担当する人が自分の名前で連絡をしてくれますし、お金を借りる審査だとは言わずに連絡をしてくれます。

アルバイトが借入をする場合、次のような理由で在籍確認がうまくいかずに審査に通らないことも多いので、事前の準備が必要です。

  • 電話を取る社員がアルバイトについて把握していない
  • バイトが電話を取るので別のバイトに関して詳しくない
  • 不審な電話かもしれないと思われて取り次いでもらえない
  • 個人情報保護の観点から使用電話が禁じられている

そこで、以下のような対策をしておきましょう。

  • アルバイト先に電話がかかってくる可能性があると伝えておく
  • 借入先に別の方法で対応してもらえないか相談する

自分についてわかってもらえていないと思う場合、電話があるとあらかじめ伝えておけばスムーズです。借入がバレそうで不安な場合は、クレジットカードの申し込みをしたと伝えておけば深く尋ねられる心配がありません。

使用電話そのものが禁止されている場合など、職場の状況によっては電話自体が難しい場合もあります。

借入先によっては、申し込みを済ませた後すぐに相談をすると電話以外の方法で在籍確認をしてもらえる可能性があるところもあります。そういった借入先を選ぶのも、一つの対策法です。

審査に通るか不安な場合は簡易診断を活用しよう

審査に通るか不安で申し込みをためらっている場合は、簡易診断サービスが利用できる借入先で簡易診断を試してみましょう。簡易診断とは、生年月日・年収・現在の借入額など簡単な項目を入力するだけで、借入できる可能性があるかを判断するサービスです。

消費者金融の公式サイトなどで利用できるので、事前に確認して無理だと思う場合はやめる方法もあります。

ただし簡易的な判断なので、診断結果通りになるとは限りません。借入を申し込んでも借りられそうか、可能性を判断する一つの材料として活用してください。

延滞しているお金がある場合は申し込みを控えよう

申し込みフォームに入力する欄はありませんが、借入の申し込みをするとその人の過去の借入状況やクレジットカード・分割返済の契約などの支払い状況が確認されます。

審査はお金が返せる状況にあるかを確認するものなので、申し込みの段階でお金に困っていると判断された人は融資が受けられません。

他のローンだけではなく、クレジットカードの利用代金や信販会社などを通して組んでいる分割払いの契約なども含めて、延滞しているお金がある場合は返済できる状態にないと判断されます。

現在は完済していても、過去5年のうちに延滞したお金があった場合、返済が終わってから少なくとも5年が経過するまでは借入ができません。

個人がローンやクレジットカードを利用した記録のことを、信用情報と言います。信用情報は個人信用情報機関と呼ばれるところがまとめて管理していて、必要に応じて借入先に情報を提供しています。

延滞しているお金があるとまず審査に通らないので、申し込みは控えましょう。

借入はバレない?アルバイト先に連絡は行くの?借入の際の疑問を解消

アルバイトが借入をする際に、借入が親や友達にバレたらどうしよう、アルバイト先に連絡が来たらどうしようなどの不安が多く聞かれます。

そこで、アルバイトが借入をする際のよくある疑問と回答を紹介するので、事前に確認して不安を解消してから申し込みをしましょう。

借入がバレる可能性は?もともと低いので不安に思わなくて大丈夫

お金を借りる際に、誰かに借入がバレるのではないかと不安になるのは当然です。お金を借りる場合、借入がバレる可能性はもともと低いので、あまり心配しなくても大丈夫です。

お金を貸す側としても、借入をバラされたと利用者に思われたら、うわさが広がって申込者が減る可能性があります。貸す側にも借りる側にもメリットはないので、できる限り借入がバレないよう配慮してもらえます。

以下のようなタイミングで借入がバレる可能性はあるので、できる限り注意しましょう。

  • 申し込みや契約に来店を選んだ場合に来店しているところを見られる
  • 郵便物が届く
  • 延滞して督促を受ける
  • 財布の中のカードを見られる

申し込みの際の不安については、インターネットで申し込んでインターネットで契約すれば問題なく対応できます。

郵便物が届いても、消費者金融の場合は業者名が書かれていない封筒で届くので、あまり心配はいりません。銀行の場合はローンとは限らないので、気にしなくても大丈夫です。

それでも不安な場合は、郵送物なしで契約できる方法がある業者を選びましょう。

たとえばSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)では、インターネットで申し込んでインターネット上で契約をして、カードを発行しない方法を選ぶと郵送物なしで契約ができます。

借入がバレないか不安な場合に個別に相談に乗ってもらえる点でも、おすすめです。

株式会社SMBCモビットでは、一定の条件を満たしている人が利用できる「WEB完結」という申し込み方法を利用すれば、郵送物も電話もなしで借入できます。ただし、「実際には電話連絡が必要だった」という口コミも多くみられますので、電話連絡での在籍確認を避ける条件は少し厳しそうな印象を受けます。

借りたお金を返せない状態が続くと、電話や郵便物で督促を受けます。電話がかかってきたタイミングで周りに人がいると不審に思われる可能性もあるので、滞納は避けましょう。

財布の中のカードがきっかけで借入がバレたケースも見られます。必要な時以外は持ち歩かない方法もありますが、消費者金融の中には公式アプリをカード代わりに借入や返済ができる業者もあるので、そういった業者を選ぶとバレにくいためおすすめです。

アプリで借入や返済ができる業者を見てみましょう。

  • SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
  • 株式会社SMBCモビット
  • アイフル株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA)

アコム株式会社にも公式アプリはありますが、借入には利用できません。

アルバイト先へ連絡が行く?電話があるので不安なときは事前対策を

先程も確認したように、審査の際には在籍確認が行われるので、アルバイト先に連絡が行きます。電話で借入がバレないように配慮はしてもらえますが、電話があると不自然・使用電話が禁止されているなど、理由がある場合は事前に対策をしましょう。

以下の借入先を選ぶと、電話に関する相談に乗ってもらえたり電話を回避する手段があったりするので、おすすめです。

借入先 可能な対策
アイフル株式会社 原則電話による在籍確認をしていない
SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
アコム株式会社
新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA)
申し込んですぐに連絡を入れると相談に乗ってもらえる
株式会社SMBCモビット 条件に合っていれば郵送物・電話なしで申し込める方法がある

在籍確認を電話以外の方法に代えてもらう場合、給与明細書などアルバイトをしていると証明できるものが必要です。業者から指定があるので、指示に従って提出しましょう。

在籍確認ができないと審査に落ちる可能性が高いので、気になる場合は早めに相談する必要があります。

借りたお金を返せる?上手な返済方法を活用しよう

アルバイトの人はあまり収入が多いわけではないので、借りたお金を返せるか不安に思う場合もあるものです。借りたお金は、以下の例のような上手な返済方法を活用してきちんと返済しましょう。

  • 借りる前に返済計画を立てて返せそうなお金だけ借入
  • 必要な金額だけ借入
  • 無利息サービスがある業者で借りて利息を節約
  • 金利の低い業者で借りて利息を節約
  • 手元にお金がある時に早めに返済する繰り上げ返済を活用

カードローンに申し込む前に、まず返済計画を立てて本当に借りたお金が返せるか考えてから利用しましょう。借りたお金を返せないと将来的に必要なローンが組めなくなる場合もあるので、返済計画を立てることが重要です。

カードローンは審査の際に決められた利用限度額の範囲内なら、いくらでも自由に借りられます。場合によっては必要以上のお金も借りられるので、使う予定もないのについ借りられるだけ借りておこうと考える人もいます。

しかしお金を借りるとその分だけ利息が付くので、不要な借入はやめておきましょう。利息は次の式で計算するルールになっていて、借りた金額が高くなればなるほど利息も高くなります。

借りている金額×金利÷365日(うるう年なら366日)×借りている日数

金利が18.0%の人が1ヶ月(30日)借入をした場合を例に、借りた金額による利息の違いを見てみましょう。

  • 5万円借りた時:750円程度
  • 10万円借りた時:1,500円程度
  • 15万円借りた時:2,250円程度

毎回不要な利息を支払っていると気付かないうちにかなりの額を払うことになるので、必要な金額だけ借りるようにしましょう。

大手消費者金融などの一部の借入先では、「無利息サービス」と呼ばれる初めて借入をする人が一定期間無利息で借りられるサービスが提供されています。初めてカードローンを利用する人は、無利息サービスがある業者を選べばかなりお得な借入が可能です。

少しでも金利が低い業者を選ぶ方法も、金利の節約に役立ちます。

自分の都合に合わせて決められた期日以外に返済したり、決められた金額よりも多めに返済したりする方法も、金利の節約には有効です。

急いで借りたい時はどうすればいい?大手消費者金融から借りよう

「急に友達に遊びに誘われた」「大学に必要な教材費の支払いを忘れていてすぐにでも払わなければいけない」など、急いで借りたいときには大手消費者金融を借入先に選びましょう。

大手消費者金融では、最短申し込み日当日にお金を受け取る「即日融資」ができる可能性があります。銀行は、即日融資そのものに対応していません。

審査がスムーズに進むか、申し込みが混み合っていないかなども関係するので、確実に当日中に借りられるわけではありませんが、大手消費者金融はスピーディーな借り入れを得意としています。

業者ごとに最も早く借りられる申し込み方法を紹介するので、参考にしながら申し込んでみてください。

消費者金融の名称 最も早く借りられる申し込み方法
アイフル株式会社 WEB申し込みをしてからフリーダイヤルに電話
優先して審査をしてもらえるので早く借りられる可能性あり
アコム株式会社 ネットか電話で申し込んだ後ネットか来店で契約
SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) ネットで申し込んだ後事前審査結果を確認
ネット上で契約
株式会社SMBCモビット ネットで申し込んだら申込完了画面でユーザーIDを確認
株式会社SMBCモビット コールセンターに電話
すぐ審査を開始してもらえるので早く借りられる可能性あり
新生フィナンシャル株式会社(レイクALSA) ネットで申し込んで審査結果を画面上で確認
ネット上または来店で契約

店舗や自動契約機に来店できる場合は来店して契約する方法もありますが、来店できない場合はネットで契約してもスムーズに手続きできます。

アルバイトの借入におすすめなカードローンはプロミス

借入が初めてでおすすめの申し込み先が知りたい場合には、SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンス「プロミス」がおすすめです。

プロミスのメリットを見てみましょう。

  • 顧客満足度が高い
  • 在籍確認の相談に乗ってもらえる
  • 来店不要で契約までできてカードを発行しない方法も選べる
  • 上限の金利が17.8%と他の大手消費者金融より低い
  • 無利息サービスがある

オリコン顧客満足度調査のノンバンクカードローンで、2年連続1位を獲得しているプロミスは、使いやすさに定評があるので初めての借入でも安心です。

在籍確認の相談にも乗ってもらえて、カードを発行しない方法を選べば契約時に郵送物も届きません。借入がバレたくない人にもプロミスが向いています。

プロミス以外の大手消費者金融の上限の金利は18.0%ですが、プロミスは新規契約者を対象とした上限の金利が年17.8%です。借入額が少ない場合やはじめての借入では上限の金利が適用されるケースがほとんどなので、上限の金利が低い借入先を選ぶとお得です。

何よりプロミスには、契約日の翌日から30日間無利息で借入ができる「30日間無利息サービス」があります。メールアドレスの登録とWeb明細の利用を条件として、初回借入日の次の日から30日間利息がかかりません。

無利息サービスを行っている業者は他にもありますが、多くの場合契約日の翌日から無利息期間が始まります。プロミスなら初回借入日の次の日からなので、契約した後借入までに時間がかかっても無利息期間が短くならない点もメリットです。

\お得に賢くお金を借りる!/

アルバイトがカードローン審査に通るには収入と在籍確認に注意しよう

アルバイトでもカードローンは利用できますが、誰でも審査に通るわけではありません。

アルバイトがカードローンの審査に通るには、安定収入が必要です。収入があることを確認するためにアルバイト先に在籍確認の電話も入るので、対応できるよう準備しておきましょう。

在籍確認ができないと、収入があるという証拠が得られないので審査に通らない可能性が高まります。アルバイト先の事情で電話連絡が難しい場合は、申し込み後にすぐ相談するなどの対策をして、借入ができる状況を作りましょう。

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